午前中は高校へ卒業証明書を貰いに行きました。
丁度、離任式もあったのですが、私が学校へ着いた時には既に校歌斉唱してました。
参加出来なくて、すいません。


そして卒業証明書を貰った後はひっそりと、大人びた同級生達の中に混じって色んな話をしてました。
本当、皆すっかり、大人びてました。
そこには見馴れないスラッとしたスーツ姿の女性(あるいは男性)の姿がありました。
もう髪も染めて、化粧もして、高いヒール履いて、同級生とは思え無い人も大勢いました。皆凄く綺麗。
背も低いし、髪も黒いし、時間が無い為に髪型もボサボサな私は相当ガキに見えましたよ。残念な感じ。
入学式までに何とかしたいものです。


そして自分はこうやって今春から志望する大学へ通う事が出来る訳ですが、中にはそうじゃない人だっている訳で。
頑張ったけど今期の結果が不合格だった人、センターの結果や家計等の家庭的事情で志望する学校や学問を諦めざるを得無かった人、不況の真っ只中に当たる今年はそういう人達が少なく無かったかもしれない。
それを後期の合格発表までの長い間、自分が一番分かっている筈なのに、皆と久しぶりに会えた事・無理を承知で受けた大学に受かった事が嬉しかったが故にテンション高くて、すいませんでした。
勿論悪気は全く無かったのですが、後々振り返ると、自分って物凄く配慮に欠けた人間だな…と。


…て、いつの間にか目茶苦茶重い話しだしてるじゃないですか。申し訳ない。


帰りは何と校長室で校長とお喋り!
卒業アルバムに寄せ書きをして貰いました。
お茶やお菓子まで出して頂いて、話も沢山しました。来賓か。
校長は元々国語の教諭なだけあって話題が面白かった。
やはり話の枝葉は文学に行き着く訳なんですけどね。
こういう時、恥をかきたく無いのと前々から興味もあるので、大学では沢山の文学に触れたいと思っています。


…それにしても私は小学校入学当初から尽く校長(当時は校長がどんな存在で在るかも知らなかった。)と遊ぶわ、喋るわ、世話にはなるわで、最後までとんでもない奴でしたね。
まあ、そんなんじゃないと毎度自分の決断を否定する大人に歯向かう事なんて出来る訳無かったんだけどさ。


さようならK高校。
さようならKの町。
また帰省する日まで。
 
学校説明会行ってきました。
TOEICチャレンジテストは飛行機の時間の都合で断念した。
目標スコアが半端無いんですけど…。
いきなり実力の差を痛感しました。
まあ私なんて地学しかろくに出来ないマグレ野郎だからね。
理学部でもかなり使うってさ。ヤバいな~。
英語頑張ろ。


てか!OCUとモロゾフのコラボチョコが生協にあったの(゚Д゚)!
(…とはいえども缶にOCUのシールを貼っただけのものだけど。)
あれって関西の大学全部なの?
それともOCU限定?
…まあ何にせよ、田舎者なので執拗にモロゾフに反応したのは事実ですが。(笑)

即、土産決定。