いくつか、スピ系・セルフヘルプ系のブログを読んでいますが、どの方も言われているのが、「今、良い気分でいること」の大切さ。

何かが起こって、それを解釈するのは自分の選択なので、気分の悪くなるような選択をせずに、それを糧に良い気分になるような選択をするとハッピーになるよ、みたいな。

 

昔は基本、なんでもネガティブに解釈していたなぁ。

例えば誰かに褒められたとしても、「これってつまり、褒められていない部分は全然ダメってことショボーン?」とか疑心暗鬼になって。自分で自分を苦しめていました。

根底には「褒められていい気になって、『やだあの人、褒められたこと本気で喜んでる!恥ずかしい人ニヒヒ』なんて思われたくない!」という考え方がありました。

 

でもある時から、本気で喜んだって、全く恥ずかしいことじゃないって思い始めて。人にどう思われるかを気にするんじゃなくて、自分がどう思うかが大事。

例えお世辞であったって、それで自分が幸せな気持ちになるならいいじゃないニコニコ、と思えるようになってる。

 

そう思い始めて、確かに良い気分音譜でいられることが、多くなった気がする。

 

常にポジティブでいることってなかなか難しいけど、せめて褒められているときくらい、まるごと受け取って自分が幸せになればいいですよね。うん。

 

特に今日誰かに褒められたわけでもないけど、こんな気持ちを一度文章におこしておきたくて、書いてみました。