湘南質屋バイヤーの宝石と古物とグルメ日記

湘南質屋バイヤーの宝石と古物とグルメ日記

神奈川の藤沢市北部「湘南台」という街で質屋さんをやってる「宝石鑑定士(GIA-GG)」&「ファイナンシャルプランナー(1級FP技能士)」の店主です。中古品をこよなく愛し自称「古物投資家」として活動中。

神奈川県の藤沢市の北部の街「湘南台」で「湘南台丸幸質店」店主をやってます。
お店は約45年続いてる2代目です。大学卒業して大手カード会社でサラリーマン経験をして、その後、新宿の大手質屋さんで修業を積み「湘南台」に帰って来ました。
ジュエリーが好きなので「アメリカ宝石学会GIA・GG」(宝石鑑定士)の資格を取得したり古物業界の今後は、中古品の売り買いだけでなく終活や遺品整理などでコンサルティング能力も必要と思い「1級ファイナンシャルプランニング技能士」(国家資格)を取得したり日々勉強してます。
とにかく古物(中古品)が大好きで多くの古物市場に参加したり、業者さんとお付き合いさせて頂いたりと毎日バタバタした生活してます。
古物に触れてるだけで幸せを感じることが出来る自称「古物投資家」です(笑)


質屋と買取りの専門店

【<<湘南台丸幸質店>>】
丸幸のお店ホームページ
藤沢市湘南台1-16-5
0466-45-6371

春季高校野球関東大会の決勝戦。

 

 

決勝の舞台へと進出した神奈川1位の横浜高校が、埼玉1位の強豪・浦和学院を13―3という圧倒的なスコアで下し、見事に春の関東王者の座に輝きました。

 

 

とにかく横浜高校の「強さ」が際立っていたようです。

 

 

打線の爆発力はもちろんのこと、ファンの視線を釘付けにしたのは、やはり9回のマウンドに上がったプロ注目のエース・織田翔希投手(3年)ではないでしょうか。

 

 

織田投手は自身の最速タイ記録となる「154キロ」のストレートを堂々と投げ込み、浦和学院打線をねじ伏せて無失点でゲームを締めくくったそうです。

 

 

この大舞台の最終回に自己最速を出せる精神力とギアの上げ方、本当に恐れ入ります。強すぎますね……!

 

 

 

この圧倒的な強さを見せつけられると、いやが上にも期待が高まってしまうのが、7月に開幕する夏の神奈川県大会です。

 

 

 

激戦区・神奈川には今年も多くの実力校がひしめき合っていますが、この春の戦いぶりを見る限り、やはり今年の夏も横浜高校を中心に、彼らをどこが止めるかという構図で進んでいくことは間違いなさそうです。

 

 

投打ともに完成度を上げ、一段とスケールアップした姿を早く夏の大会で見たいですね。

 

 

今年も神奈川の夏は最高に熱くなりそうです。

 

 

今から開幕が待ちきれません!