Flyingpiecediary

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 第26回 フェブラリーS

いよいよ2009年のG1開幕。


第1弾はフェブラリーS


結論から言うと◎はエスポワールシチー。


ダイワスカーレットの戦線離脱は残念だったが、ダイワスカーレットが出てきたとしてもエスポワールシチーを◎にしていた。


昨年11月2日の錦秋Sを見たときに「JCダートでも出走出来れば、間違いなく勝ち負け。賞金上積みして出走出来れば確実に来年のフェブラリーSは勝つ」と思った程の圧巻のレース内容。


平安Sはテンから飛ばして最後にワンダースピードに交わされたが、全く悲観する所は無い。あれで抑え切ってたら、間違いなく今回はカネヒキリ、ヴァーミリアンと3強対決と言われただろう。


ダイワスカーレットがいなくなり、カネヒキリにマークが集中する今回は、展開的にも恵まれる。


カネヒキリ、ヴァーミリアンの7歳2強は分厚い壁だが、日本ダート競馬界にも世代交代という”CHANGE”を起こして欲しい。


勝負はもちろん単勝1点。


ちょっと、タモさ~ん

出川哲郎のOFFICIALブログ が出来たみたいっす。


結構・・・おもろい。


酒場放浪記(パクリ)

あれは13日の金曜日。


DX な放浪記。


先ずは雷恩へ。



Flyingpiecediary-付出


新ホルモンセットの付出。



Flyingpiecediary-BRA-TEN


流石はBOSS。



Flyingpiecediary-新ホルモンセット


これが新ホルモンセット。テッチャンとコブクロ、それから・・・忘れた(たしか牛の心臓の血管だったかな?)


Flyingpiecediary-MITSUFITS


MITSUFITS殿は悩んだ末に・・・ハムカツ(チーズ入り)


Flyingpiecediary-MITSUFITS


パク~っと一口。



Flyingpiecediary-BRA-TEN


確か別バージョンのハムカツ(オーダー2回目)。


Flyingpiecediary-BRA-TEN

どんだけ~!!


Flyingpiecediary-刺身こんにゃく盛り合わせ


お気に入りの刺身こんにゃく盛り合わせ。



雷恩からTAXIで移動。



Flyingpiecediary-出汁巻き


出汁巻き。あんかけ出し巻きと言った方が正しいかもしれない。


Flyingpiecediary-スジの煮込み


Flyingpiecediary-紅生姜のてんぷら

BOSSお気に入りの紅しょうが。美味い。


Flyingpiecediary-鳥の塩焼き


Flyingpiecediary-特製コロッケ


アツアツの特製コロッケ。


Flyingpiecediary-赤こんにゃくステーキ

オススメの赤こんにゃくステーキ。ジンジャーソースが決め手。


Flyingpiecediary-MITSUFITS

ニヒルな笑顔のMITSUFITS


Flyingpiecediary-MITSUFITS

パク~。



Flyingpiecediary-BRA-TEN&MITSUFITS


兄弟?仁義。


この後も放浪は続いたが、バッテリー切れの為に画像なし。



落ち着いたたこ焼き屋さんでふわとろ~なたこ焼きを食す。



雨の中、駅まであるく男2人。



貨物電車がスローダウンしていて嫌な予感・・・



予感的中で電車が遅れてた。



途中で焼き鳥屋さんの娘と会った。



雨の中を自転車で帰った。



めっちゃ楽しい夜だった。






明と暗

毎度の競馬ネタ。


暗な事から綴るとダイワスカーレット が左前の脚部不安がどうやら浅屈腱炎のような症状。


競走馬にとっては不治の病が屈腱炎。


最近は調教施設も良くなり、全体的に故障する馬の数は減っているが、完全に無くすことはできない。


速く走る馬の宿命としか言いようがないが、今は療養(個人的には引退)して欲しいと思う。



明は今日の京都11Rきさらぎ賞 でリーチザクラウンが堂々の優勝。


ラジオNIKKEI賞ではよもやの敗戦。立て直した陣営の努力に馬が応えた価値ある勝利。


まだ「今年のダービーを勝つ」とまでは豪語出来ない。


今年の牡馬クラシック戦線は非常に層が厚い。


2歳王者セイウンワンダーにアンドニオバローズ、関東期待のロジユニバースに鞍上が三浦皇成に戻るフィフスペトル、若駒S圧勝のアンライバルドに今回のリーチザクラウン。


まだ未定だが2歳女王ブエナビスタは桜花賞の後にダービーに出走するかもしれない。



とにかく全馬無事にゲートに入って無事にゴールして欲しい。



う~ん・・・

今日の昼過ぎに舞い込んだニュース


圧勝で締めくくった有馬記念は想像以上にタフなレースだったのだろう。


有馬記念で2着だったアドマイヤモナークは日経新春杯の後に骨折→引退。


3着エアシェイディと4着ドリームジャーニーもAJCCでは勝ちきれなかった。



ダイワスカーレットはこの後にドバイ遠征と欧州転戦という計画がされていたが、ローテーションは全て白紙に戻した方が良いだろう。



もう十分すぎるほどの実績を残したダイワスカーレット。


競走馬として強い相手を求めて欧州へ向かうべきなのだろうか?


燃え尽きる前にその走りを後世に伝えるべきなのだろうか?


どっちが正しいのかは解らない。


競走馬にとっての幸せってなんなのだろう?


っと、考えさせられる1日だった。



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