ブログネタ:受験の思い出 参加中高校受験しか経験ないけど・・・。
とにかく頭悪いわ勉強嫌いだわで進学なんかしたくないと主張したんだけど受験させられるハメに。
親に勉強しろ勉強しろ、と言われいやいや机に向かって本を開くも、何一つ頭に入っていない、そんなダラダラえせ受験勉強生活。
ある日親が、近所の人からやりかけのジグソーパズルを預かった。
そこんチの離れて暮らすじーちゃんばーちゃんが始めたパズルなんだけど、挫折してそこんチの孫たちが譲り受けた。
でも小学校低学年の姉弟にも難しかったから、中学生のいるウチなら完成させてくれるんじゃないかと。
1000ピースくらいだったかな?白いテーブルの上に飾られた花と二匹の子猫の写真だったと思う。
画の下1/3くらいが柄も影もない真っっっ白なテーブルなのでとても難しい。
なのにそのいちばん難しい箇所だけ幾分埋まっている・・・かと思えば、ピースのカタチ関係なく白いピースをムリヤリ強引にはめ込んだという、なんとも乱暴なルール違反

まずはそれをバラすところからやらないと・・・
ヘタに外すとピースが傷んでしまう。既に傷んでいるものもいくつかある。
その晩、父と母、私と弟で慎重に外していく・・・
それが、受験日の一週間前。
結局それからヒマ見ては、というか親の目を盗んではパズル三昧。
いつ「勉強しろ」と言われるかビクビクしながらやってたけど、気持ち悪いくらい何も言わないので、見ていないところで勉強していると思われてるのか、それとも受験のこと事体忘れてんじゃ

受験前日辺り、徹夜気味でパズル完成させたような記憶がある。
で結局、何にも勉強しなかった。
こう書くと、『勉強しなくてもデキルんです』って自慢してるみたいだけど、定員割れしてたから全員合格だったんじゃないかと思う。
落ちたら落ちたで学校行かなくていいからいいや、と思っていたし。
ちなみに当時散々言われた、「あのとき勉強しておけば良かった、とあとで絶対思う」は、思ったことない。
したけりゃ今からしたらいい。