THE世代感」というTV番組がおもしろくて録画までして見ております。

 

主に昭和の時代のフィルムを見た若い世代が気がついたことを、各世代がクイズ形式で当てるという趣旨。

 

それで「怖かったもの」というコーナーがありました。

 

子どもの頃怖かったものたくさんありましたね。

 

シュガーカットのお姉さんのモノクロの写真はデフォルトですね。

 

ワタシ的には新聞のヒサヤ大黒堂のぢの新聞広告が怖かったです。

 

このおじいさん?が何者なのか。真剣かつ謎めいていて、憂いを帯びた新興宗教の勧誘者のような。

「世の終わりが来るのです」と。

 

 

 

もう一つは蓄膿症の新聞広告。

 

このまた外国人の悲しげなお姉さんの写真が怖いんです。

 

透明な空虚、宙ぶらりんな人生なの、といったそんなお姉さん。

 

左側のシュールな絵も怖い。時間が止まってる感じ。

 

あえて怖さを狙ったものはそんなに怖くないんですよ。

狙わずに怖くなっちゃったのが怖い。

 


 

みなさんは、子どもの頃、なにが怖かったですか