先日、久しぶりに都内某所をぶらり。


下町っぽさがイイ~と実感!!


通りすがりに少し会話した女性が、

「ちょっと買いすぎたから、これ持っていかない?^_^」

とか、

パン屋さんのお姉さんにバケットのカットを頼むと

「何か乗せて食べるんですか?」

と聞くので

「そのままバク‼と食べるから細く切ってね」

と話して一緒に笑ったり。


近くに高齢者施設や病院があり、

車椅子や杖の人も多いので

商店街はバリアーフリーの店が多いです。


人とぶつかりそうになる時に、

スミマセンと言い合えるのも気持ちがいいです。



昨年から、

FB(TSUTAYAのポイント欲しさに登録だけした)や何やらで、

ex.高層マンションでオシャレなパーティーしました!!

みたいなのを見ては、


華やかになれない

自分はダメじゃないのかと

ひどく自己否定に陥っていました。


でも、私は下町テイスト⁈の方が

イイと思いました(^_^)b

楽だし、楽しいし。


力を抜いて楽で楽しくです。




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第二章 狂った果実


「もっと時間をくれれば、


僕はホントに、いつか君を……」





「もしも君がそれを……」




「……それを愛と呼ぶなら……」



ハローベイビー

ピクニックに出掛けよう

不格好なお握りまんまる頬張って

僕はやさしくなれるだろう



やさしく


なれるだろう




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この映画、良かったです!!!

パッチアダムス以来の感情が湧いて来ました。


HIV陽性と診断されたカウボーイが、
1980年代当時無認可だったHIV代替治療薬を密輸販売し、アメリカのHIV患者が特効薬を手にできるよう奔走した実在のカウボーイの半生を映画化。


1985年、電気工でロデオカウボーイのロンは、HIV陽性と診断され余命が30日だと言い渡される。アメリカには認可治療薬が少ないことを知った彼は代替薬を探すためメキシコへ向かい、本国への密輸を試みる。国内未承認の薬を販売するクラブを設立。

400ドルで会員になって薬を貰うのが、
ダラス•バイヤーズクラブ。

主人公のロンは、酒と女浸りのめちゃくちゃなロクデナシ。

あの手この手で各国で必要な薬を集める。

女性ドクターは製薬会社の広報に、
「高級時計をして説明されてもね」

ロンと女性ドクターのディナーでの
素朴で優しい会話。

ロンは言う「人生を楽しまないと」


メキシコの免許を剥奪された医師。

家を借りに行き、悪態をつくロンに
家賃はいらない援助したいという人達。

時にはロンを殴り倒して、
庇ってくれる警官。


「人生には意味がある」

と私も思いたくなりました。


かなりオススメ映画です(^_^)b


ただ、R15な内容なので

(個人的にはR22?!)

HシーンやFワードがダメな方はNGです‼


内容が良かったのであまり気にはならなかったですが…








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