巨人宮崎春季キャンプ第3クールに、上原はシュートの特訓を行った。

ブルペン入り今キャンプ最多となる144球の投げ込み。

うち40球はシュートの練習に。



「今年のキャンプの課題だから。練習して、試合で使えるように頑張りたい」


抑えに回った昨季は、シーズン終盤にシュートを封印。

直球と軌道の異なる2種類のフォークで勝負するケースが多かった。


先発復帰する今季は、より磨きをかけた形で解禁。持ち球に加える。

今年は20勝するかな( ̄▽+ ̄*)

読売巨人軍は22日午前、フリーエージェント(FA)宣言している日本ハムの小笠原道大内野手と都内のホテルで2回目の交渉を行った。
巨人側は条件を提示し、小笠原選手の巨人への移籍はほぼ確実となった。

 交渉の後、記者に囲まれた小笠原選手は「最初に4年という年数を言っていただいたので、ほぼ決めました。ジャイアンツでお世話になると思います」と述べた。同選手はまた「プレーする環境を変えて自分のレベルをさらに上げるよう挑戦したい」と話した。

 この後、清武代表が取材に応じ、小笠原選手に4年契約と基本年棒を提示したことを明かした。

 清武代表は「巨人を救ってもらいたい。(原監督や長嶋終身名誉監督のような)『巨人そのもの』の存在になって欲しい。育成選手たちも影響下に置いて欲しい。そう思って4年を提示した」と話した。

 小笠原選手が合意の意向を示したことについては「意気に感じてもらえたと思う。非常にホッとした。日本の球界が危機を迎える中、(同選手の巨人入団で)刺激的なものをファンにお見せできる。ようやくそういう舞台に立てた」と笑顔を見せた。

 今後の交渉でその他の条件を詰め、正式に合意すれば入団の運びとなる。

これで来年の三塁手は小笠原と小田嶋の競争になりますね。

巨人軍の清武代表と山下スカウト部長らは22日、京都市内のホテルで、大学生・社会人ドラフトの希望入団枠の金刃憲人投手(立命館大)と仮契約をしました。

 清武代表は原監督のメッセージとして「先発ローテーションの一角に入ってもらいたい。背番号は28を用意して待っている」と伝えました。金刃投手は「最高の評価をしていただいた。プレッシャーを力に変えて、優勝目指して全力を注ぎたい」と抱負を語りました。金刃選手にもガンバってもらいたいです。

宮崎秋季キャンプは17日、時折、強い日差しが照りつけるアイビースタジアムでソフトバンクと練習試合を行った。試合は巨人が5対2で逆転負けし、秋季キャンプでの練習試合は3連敗となった。
 
 ソフトバンクの先発は寺原。巨人は1回表、初めて「4番・三塁」を任された小田嶋が、寺原から適時右前安打を放ち、先制した。

 一方、巨人の先発・野口は毎回三振を奪う好投を見せ、続く会田も3イニングを無失点に抑えた。しかし、7回から登板した3番手・福田がソフトバンクの城所に逆転の適時打を打たれ、8回からマウンドに上がった酒井は大乱調。さらに3点を奪われた。
 
 巨人は9回、古城の適時打で1点を返したものの、反撃もここまで。後続が続かなかった。
 
  巨 100 000 001 2
  ソ  000 000 23x 5


野口投手は今回のキャンプでシュートを練習しておりその成果を試すことができたようです。

これを一軍に上がるきっかけにしてほしいです。


皆さんは、野口投手についてどうおもってますか?

姜建銘投手(21)が、来季の持ち球にナックルボールを加える。宮崎秋季キャンプの夜間練習でひそかに練習し「まだスピードが速い。本当、ムツカシイネ。来年までに投げられるようになればいい」と話した。ボールを受けた会田は「結構揺れてますよ」と証言、現在の球種に魔球を加え「7色の変化球」を操る構えだ。

 レッドソックスのウェークフィールドが使い手として有名だが、現在日本球界でナックルを武器にしている投手はいない。今季、姜は前田にチェンジアップ、上原にフォークの握りを取材。あっという間に自分のものにした。探求心と器用さでマスターする。


姜はコントロールが今年はよかったので更なる磨きをかけ来年は先発ローテに入ってほしいです。