HSS型HSPはパワハラに逢いやすいのか??
こんにちは!パワハラに弱い薬局人事ウルフです!日中あたたかく、昼間の眠気とクーラーの寒気と戦う日々が続いています💦クーラーが直で当たると肩がバキバキに凝っちゃうんですよね。。今回は、「HSS型HSPはパワハラに逢いやすいのか?」について考察してみようと思います。というのもウルフ自身、いろんな職場を経験しましたが、とてもパワハラに合いやすいなーと思っています。これってもしやHSS型HSPの性格のせいでは??と思うようになって調べてみました。【このブログで得られること】 HSS型HSPはパワハラを受けやすいのか HSS型HSPがパワハラから回避するためにはどうしたらいいのかそれではいきます。パワハラを受けていると思い込みやすい著書やネットでHSS型HSPを調べていてよく書かれているのはこういうことです。【人よりも刺激に敏感で、感覚が鋭い】これです。周囲から見たときにパワハラほど厳しいコミュニケーションになっていなくても、こちら側が【人よりも刺激に敏感で、感覚が鋭い】ことによって過剰にダメージを受けてしまっている。ウルフもこれまでいろいろなシーンで有形無形のハラスメントを受け続けてきましたが、そのうちの一部については、ー-----ちょっとしたことが起きる→ハラスメントを受けている気がする(感覚が鋭い)→頭の中が堂々巡りモードに突入する→こんな息苦しい会社なんかやーめたー-----と耐性がちょっと低い時期がありました。後から振り返るとこのように反省できるのですが、ただ、そのことが起こっているときは客観的に見れないんですよね、、堂々巡りモードしちゃってるから。また、【初対面で打ち解けるのは得意だが、だんだん疲れて距離ができる】というのもあります。最初は頑張ってコミュニケーションを取るのですが段々めんどくさくなって、距離を作ろうとするタイミングで初対面時よりもそっけない対応をとってしまいがちです。それが相手の印象を悪くしてしまい、こちらに対しても不快な対応になってしまうのではないかと思いました。これも当時から気付いていたのではなく数年たってから、あーあの時はそうだったのかもな。というエピソードがあります。派遣就業でいろんなところで働いていた時のことです。【まとめ】HSS型HSPはパワハラを受けやすいのか→HSS型HSPはパワハラと客観的に認定されるものより低いレベルでダメージをうけてしまうので、他の人よりもパワハラを受けていると思い込みやすい。ただ、一般的にパワハラといえるものもありますので、このブログを読んで「これくらい我慢しなきゃ」と思われないように注意してくださいね!自分が意思決定・判断できる仕事を見つけよう上記にような「ちょっとしたことが起きる」はよく起こります。ウルフは今でもよくあります。どういうときかというと、・予算をもらうために上司から承認をもらうとき・自分の意見より周りのスタッフの意見を尊重しないといけないときHSS型HSPの方は、主体的にアイデアを出し、自分で検証できる実力のある方が多いと思います。その能力を最大限発揮できる職場がいいと思います。あまり他人から意見されない仕事がいいです。会社員として属する場合はあらかじめ権限と責任の範囲をしっかり確認し、意見されずにやってもいい範囲を明らかにしておくと良いのではないでしょうか。何でもかんでも承認を得ないと仕事を進められない、みたいな仕事は全く向いていないです。承認が出ないだけで否定されている気分・抑圧されている気分になり、就業意欲がすぐになくなってしまいます。そこを事前に意識して、入社前に「自分が意思決定・判断できる仕事」の幅とゴールを確認できる仕事を見つけるのがよいでしょう。とはいえ、会社員で上記のような環境を見つけるのは難しいかもしれません。結局は起業・個人事業主やフリーランスといった形の方が自由でいいかもしれません。現在は管理職として裁量を持った働き方ができているとはいえ、未来のことを考えるとウルフも現在進行形で悩んでいます。【まとめ】HSS型HSPがパワハラから回避するためにはどうしたらいいのか→自分で意思決定・判断できる仕事であることを意識した仕事探しをする。だめなら起業・個人事業主やフリーランスといった道を探る。副業からスタートするのが安全。