上司の上司に帰り際、呼び止められた俺
そして、上司と上手くコミュニケーションが取れていないこと
俺がパワハラ音声を録音していることなどもなぜか、知っているようだった。
上司の上司が言うにはこの状態を解決するには3つの選択肢がある。
① 「〇〇さんが●●さんのことを我慢して一緒に働く」
② 「●●さんを他部署へ異動させる。」
③ 「〇〇さんを他部署へ異動させる。」
そしてその時、上司の上司の考える最善の答えはなんと
俺を異動させることでした。
その答えを聞いて、さすがに目の前真っ暗になりました。
またその答えに苦笑いしている自分の顔が引きつっているのも感じられたほど
精神的にやられました。
これまで、仕事にかけてきた熱意、
少しでも会社の役に立ちたいという気持ちが強かっただけにショックは非常に大きかった。
以前から、上司と 上司の上司は仲が良く 昔一緒に仕事もしてきていたことは知っていたが、
上司のパワハラ行為を黙認する?
逆に俺が不利になる?
そんなのあり?
これでいいのか?この会社!
。。。。
。。。。
俺もいい年齢だから会社での人間関係の大切さなど、
判っているつもりでいた。
会社の人事一つとってみても
みんな人の好き嫌いや、人間関係で決められること。
いい仕事、いい役割についても。。。
当然、上司と上司の上司に関しても 例外ではないこと。。。。
やられた。
上司は上司の上司に先回りして、この俺との状況、
パワハラ音声の録音のことを相談していた。
やられた。
しくじった。
。。。。
完全にやられました。
それから数日後、
俺の異動案が人事の議題にあがっていました。
中の下編終了
前回の書きましたが嫌なことを思い出しながら書くブログは
なかなか進みません。
やっぱり終わりませんでしたね。
頑張ります。
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