UMBCといろいろ

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ラクロスのことなど

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今週末Ivy leagueの準決勝と決勝がやってて今ランキング二位くらいでTewaaraton候補、ってかほぼ決定?のRob PannellがいるCornellの試合はじめて見ました。


CornellつえーPannellやべーwスタッツ調べてみたら試合平均5.5ポイントくらいらしい。参考までに去年のTewaaraton受賞者、Ned Crottyの試合平均が4ポイントちょいくらいだから相当すごいのがわかる。これはどういう意味かと申しますと、毎試合5,6点を一人で作り出しちゃうってこと。2得点1アシストで今日は上出来だったぜとかそんなレベルの話ではない笑


もうYale戦とかPannellの独壇場。特筆すべきはその1on1
Billy Bitterとかみたいにキレキレ1on1でDF置き去り!とかじゃなく、リダッジ、正確にはヘジテイションムーブって言うやーつと、スピードの緩急でどんどんアイランドへ侵入していく。アイランドに侵入してからも止まることなく進み続ける。でアイランドに侵入してからはクエスチョンマークとかロッカーとかを使ってスライドが来なければシュート、来たらフィード。
このパターンで何点得点してましたか?みなさんは見てないからわかりませんよね。すごくたくさんしてたんですよ。

しかーしよく考えると彼の動きってとても基本に忠実。UMBCでもそういうふうに教えてたし、Notre Dameが来日して一年生への練習会でも同じようなこと言ってたのを覚えているからきっと基本なのだろう。

でもDFはアイランドに侵入されたくないから、ゴールラインを越えようとすると、チェックやプッシュでなんとかそれを防ごうとする。それで大抵のAT、MFはロールバックとかしちゃうんですよね、、、、あ、、おれもそうだ笑
いやまあでも、かなり勉強になったからこれから帰国まで、帰国してからもどんな練習すればいいか明確にわかったからよしとする!!


あ、あと土日試合なくて暇すぎて、チームメイトからもらったblue print X6を編んでみますた。

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穴少なくて重いからクラッチの劣化版という印象、、笑



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シュートストリングにはなんか今流行ってるらしいHead Strongのシューレースを使ってみた


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投げてみた感じは良くも悪くも無くすごく普通でした。w

それでは。
今週の水曜にAmerica eastのクオーターファイナルでHartfordに負けてしまいシーズンが終わってしまいました。


つきましては、5月16日にアメリカを出て17日に日本到着する予定です。お迎えは随時受付中!!


一年弱だったけどほんとあっという間だったなあ。。渡米したときのことが昨日のことのように思い出される。。


やっと言葉の壁が薄れてきて、"お客さん"から"チームメイトの一員"って感じになってきたんだけどこれで帰国だもんな。
”もう帰るのかよ!ill miss youだぜベイベー”なんて言われると、そう思ってもらえて嬉しい反面かなり悲しい、、


でも日本にいたら絶対できないような経験とかたくさんできたし、毎日最高の環境で高いレベルに触れることができて、本当に最高だった。Zimmermanや、この留学を実現するのを手伝ってくださった光本さんと親には感謝の言葉しかありません。


この一年間ほんといろんな人に助けてもらった。その人たちがいなかったら今頃すごいことになってただろうな・・・


その人たちが助けてくれたおれの目標を日本に帰ったらちゃんと叶えないとね。











とるぞ日本一!
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この画像かっこいいですね。これはSyracuse#4Jeremy Thompson。


今週末はNY州のAlbanyに行ってきて試合でした。

Albanyはカナダとの国境近くにあって、先日のラクロスワールドカップでパスポートがどうたらこうたらで出場できなかったIroquoisの人たちが住んでるあたりなんですね。そんなわけでチームにはポニーテールの選手が何人かいました。
で、その中に彼の弟と、いとこかな?もいました。ちゃんとポニーテールでした。


まあ試合結果なんですが、13-9くらいで勝つことが出来ました。
ここにきてUMBC絶好調ですね。5勝5敗だけど5敗のうち3敗はUNCとMarylandとHopkinsのFinal4常連校なんでここだけの話ぶっちゃけしょうがない!!笑

でもこのままどんどん調子あげてAmerica east勝って、そんでもってNCAAのtournamentにも行ってくれないかなあ。



あ、あと慶応の試合youtubeでチェキラって少し気になったんだけど、オフェンスturn over多くないすか??
基本的に試合を通して相手を自分たちのリズムに引き込んでて結構良いなぁと思ったんですが、いかんせんオフェンスがあせり過ぎ?かなぁと。まあ言い換えればオフェンスはまだ改善の余地がありますね!
turn over減らして得点確率上がったら自然と失点も減っていってもっとよくなってくのではないでしょうか?!

あとface offerの人は右ひじを右ひざの内側に持っていったほうがいいらしいですよ。好みによりますが、そのほうが力が入るらしいです。


それでは。