ヒプノセラピストの綿引千恵です。
昨日はフランス語でセッションさせていただきました。
私は大学からフランス語を学び始めたので
言語学習としては遅く、ネイティブのように…
とはいきませんが、「得意」です。
前世で何度もフランス人だったからでしょう。
私が提供するヒプノセラピーは
フランス語でも日本語でも
同じような効果が現れます。
さすがに最初は驚きましたが、
結局のところは
潜在意識でつながるからだろうなと感じます。
だからこそ、
人と人との間に生まれる「反応」には
日々感動します。
さて、本日も昨日の続きです。
「運命」や「ご縁」についてです。
昨日は、
現在の恋人や家族については、
「前世でも/前世では、親子だった」
「前世でも/前世では、恋人だった」
ということが確認できるようです。
とお伝えしました。
本当に深い縁があると、
「この人生では母と息子だった」
「この人生では恋人だった」
というように、
何度も何度も近しい存在で転生しているようです。
こうしたことについては、
米国の精神科医かつ、前世療法の権威の
ブライアン・ワイス博士の著作を
ご参考にされることをお勧めします。
幸か不幸か…
私は自分の両親が、
そういう近しい存在で
私の前世に出てきたことはありません。
祖父母や叔父・叔母はあります。
「私は、母と恋人だったことがあるのかな?」
と考えると違和感があるので、
潜在意識があえて
私に見せないようにしてくれているのかも?!笑
親子関係やパートナーシップについては
とても大切な関係だからこそ
悩みの種がつきないものです。
『アウト・オン・ア・リム』やその続編で
著者のシャーリー・マクレーンも
自身の母親や娘との関わりにおける葛藤
を描写しています。
国籍や言語や時代を超えて、
精神的なことについては共通しているのでしょうね。
関係に悩んでしまうのは、
お互いに成長していくために必要な
鏡となる存在だから。
魂レベルの成長に必要な課題を解決するために
生まれてくる前から約束してきたとも言われています。
私たち人間はなんてチャレンジャーなんでしょう。
わたひきちえ
