テロの件は、これで一連の事件がすべて終わったと見てよいのかまだ分からないので、今後とも注意して過ごしたいと思います。
今日は、補講があり、久々に大学へ行ってきました。
14時から16時までの授業で、二組の学生の発表(論文紹介)だったのですが、な、なんと、終わったのが17時半!
3時間半ノンストップで、(私は今日は聞いていただけですけど)疲れました・・・。
2時間の授業なので、普通は一組あたり1時間の配分なのですが、一組目が終わったのが既に授業開始の1時間55分後。
(最初にパソコンのセッティングとかで15分くらいかかったので、発表は正味1時間40分でしたが)
みんな、時間を守って!(私も一度長くなりすぎて、最後バタバタになった発表があったので、その反省を込めて書いてます。)
そして、発表中に先生のコメントが入る入るでびっくりいたしました。
「それは同じタイプの例でしょ?」
「あなた、理解していないの?」
「理解していないなら飛ばしなさい」
「そうじゃない、ここは○○論です。つまり・・・」
「あなたの解釈は間違っています」
などなど、指摘が止まらない・・・
なぜびっくりしているかというと、この授業の発表は2週に分けて行われたのですが(全部で四組)、
前回の週は、先生は発表の途中で殆ど全くと言っていいほどコメントを差し挟まなかったからです。
最後に、「それで、この論文についてあなたはどう思うの?」という質問が行われて、
その答えに対して「いや、それは別の著者が分析していて・・・」などと先生が解説を加えて終わり、でした。
それが今日は、ずっと先生の指摘が入りっぱなしだったので、ただでさえ、みんな時間をオーバーする量を用意してきてしまっているのに、全然進まないし、発表者は黙り込んじゃうし、だんだん、空気が凍りついてきました。
一組目の途中から、発表者以外が顔を見合わせて(先生のほうが私たちより前に座っていらしたため)
「え、どうするのこれ?」「やばい空気だよね」「二組目の時間はどうなるの?」と目で会話をしはじめる。
そんなこんなで、一組目の後半担当者は、
「それはもうさっきの人が説明しました。同じことを繰り返さないで」
「時間がないから飛ばして、急いで」
「早く結論にいきなさい!」
の連続で飛ばしまくりになってました。
最後は「それで、この論文についてどう思うの?」「何もないの!?」と凍りついたまま終了。
二組目は、それよりは短かったのですが、(たぶん、発表だけならちょうど1時間くらいになるように準備されてた)
先生の指摘がまた、止まらない・・・
「二つの例の違いは何?著者が二つ例を挙げるには理由があるでしょう?」
(学生が答える)
「違います。分かってないの?これは・・・」
(学生:急いで先に行こうとする)
「待って待って。今の例をちゃんと説明して。飛ばさないで」
「本論の主題に関係ないところは飛ばして。これも、これも、これも関係ないでしょ」
「ああ、やっと本題に入ったわ」
ま、こんな調子で、みんな疲れ切ってました。
先生、今日はスイッチが入ってしまったんでしょうか。
一組目の発表はたしかに、まず、論文自体が難解だったし、発表者もその場で考えながらしゃべっているような感じで、時間オーバーも著しく、準備不足な感がありましたが、
二組目の人たちは巻き添えを食ったような気がします。お疲れさまでした・・・
成績が出るまで、どうなるかは分からないわけですが。うーむ。疲れた。
ああ、ちなみに、他の授業の成績がいくつか返ってきたのですが、(ちなみに自分の点数だけじゃなくて、クラス全員の点数一覧がメールで送られてきて驚きました。)
優しそうな先生が意外とシビアな成績を出していたり、なかなか読めません。
私の苦手科目はまだ成績が出ていないので、あなおそろし、です。