急にどうしても行きたい所があって昨日、やっと行けました。18年前に亡くなった親友と
徳川慶喜公のお墓参りです。偶然ですが、二人のお墓がかなり近くにあり、
JR日暮里駅から歩いて行けました。暫くぶりの晴天、東京とは思えない静かな雰囲気、
まるで昔にタイムスリップした見たい。中年の私には懐かしく心がなごむ街並みでした。
慶喜公のお墓を参拝した時、つがいのカラスが塀で囲まれて入れないお墓の前で、
優雅に遊ぶカラスを見て、天国でお幸せな養子が分かり胸が熱くなりました。
カラスは不吉と思われてますが、「やたがらす」は縁起が良くサッカーでは、
ワールドカップの日本代表に描かれていますし、私の同苗字が「やたがらす」の
家紋です。生前は自分の思う様に出来ない事が色々あり、天国で自由な楽しい日々を
お暮らしなのですねと思いました。心からお祈り申し上げました。
その足で次に、親友のお墓参りをしました。親友は卵巣癌で44歳の若さで亡くなりました。
私が洗礼を受けたその夜に親友の夢を見ました、やさしく本当の私の姉の様な人でした。
亡くなってもずーと私を見守ってくれたと思います。感謝の気持ちと結婚や出産の経験もなく、
亡くなってしまった事へのご冥福を心からお祈りしました。
お二人はまったく関係はないのですが、生前は、お二人共に自分の希望する様には
生きられなかったのではないかと、思っています。彼女が夢に現れなければ、
お二人のお墓参りもありませんでした。ありがとう。私の今までの人生も感謝です。