言っておきましょう。


言わせてください。


このブログの筆者はけっして教育のプロなんかではありませんし、またそれを目指しているわけでもありません。


ですが、ひとこと言わせていただけるならば、それはこれです。


だれでも目標を決めて努力しつづければ、大抵は実現できるのだ、と。


努力も才能のうちだからムリ?


はたしてそうと言えるでしょうか。


実際私も昔はかなり消極的な方でした。


今でもそういうところがあるかもしれません。


しかし、一度きりの人生をほんとうに意義あるものにしていくにはある程度努力は必要でしょう。


そしてそれは努力と呼ぶにはあまりに不相応でもあります。


つまり、なにも血眼になってガリベンしましょうね、と言ってるのではなく、要は時間と頭を「正しく」使えればそれで良いわけで、こういった類の実用書は書店でもかなりスペースを割いていますよね。


でもやっぱり信じられるのは自分の感性や感覚だと思うんですよ。


その上でみんなで一緒になって意見を出し合ったりする、そういう機会が重要だと思いますね。


このブログの中で語られる多くのことは、私自身の主観によるものですから、最後にはやはり個人による裁量が必要になるのだ、とひとことだけ付け加えておきたいと思います。


それでは。