シンガー短歌ライター -12ページ目
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シンガー短歌ライター
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「075:微」(帯一鐘信)
お腹より胸が気になるお年頃メタボベテラン微乳なオヤジ
「074:あとがき」(帯一鐘信)
あとがきが目にしみたのさ線香の煙が満ちた静かな部屋で
「073:弁」(帯一鐘信)
弁当の泣きどころかな イタ過ぎる 蓋がなにかにぶつかり泣ける
「072:コップ」(帯一鐘信)
コップすら口紅拭い恋多き女の過去は無色透明
「071:褪」(帯一鐘信)
褪せたころ燃やしてしまった思い出が抜くほど増える白髪のように
「070:白衣」(帯一鐘信)
目を閉じて白衣の天使があらわれるときのおいらはどこか病んでる
「069:島」(帯一鐘信)
ここからは陸の孤島とハイウェイに表示すべきか夜中のティッシュ
「068:怒」(帯一鐘信)
新作が最高作である歌と俺の怒りもまたそうなのだ
「067:匿名」(帯一鐘信)
匿名を媒体にしてウィルスやバグはリアルな君に感染
「066:雛」(帯一鐘信)
捨てられた跳び箱のなか鳴いている雛をつつめよ春の青空
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