大学院留学 TOEFLとIELTSついて
大学院留学 TOEFLとIELTSついて
Q.2010年夏の米国・アメリカ大学院留学
を目指し(2009年秋にapply)、日々勉強しています。
専攻は化学です。大学院留学
を希望している学校のapplicationのページを見ていると、TOEFLでもIELTSでもよい、と言うところが多いように感じます。そして、 「TOEFLの場合はTSE(Test of Spoken English)とTWE(Test of Written English)も受けなさい」とか、推奨しますとか、TAをやりたい場合にはTSEを受けなさいとか書いてあるところが結構あります。しかし、TWEは すでに無く、TSEは日本では受けられません。一応、大学院留学
を希望している学校に直接問合せたりもしたのですが、返事がありません。
この場合、どうすればよいのでしょうか?IELTSはダメ、と書いてあるところは今のところ見当たらないので、TOEFLではなくIELTSを受けるべきでしょうか?
論理的にはIELTSを受けるべき、できれば両方受けておくべきなのでしょうが、大学院留学
の話をするときにはどこのHPでもTOEFLの話ば かりのような気がして、IELTSだけ、というのもなんとなく抵抗があります。また、TOEFLの対策だけでも結構大変で、GRE GeneralやGRE Chemistryも受けなければならないのでなるべく負担を減らしたいので両方、というのもかなり負担が大きい気がします。
米国・アメリカ大学院留学 を希望ということでしたら、TOEFLしか受諾していない学校が多いので、IELTSよりもTOEFLを受験することを強くお薦めします。TWEとTSEについてですが、これらはTOEFL PBTやCBTなど、speakingのセクションを持たない、TOEFLの古いバージョンのスコアを提出する人だけに求められるのが一般的です。TOEFL iBTは日本でのみ実際されているバージョンですが、これはwriting もspeakingも含んでいるのでTOEFL iBTを受験した出願者に学校側がTSEやTWEを要求することはありません。TWEやTSEの受験を求めるよう学校のホームページに書いてある場合の多くは、TOEFLの古いバージョンを受験した場合について言及していると思われますが、もう一度、米国・アメリカ大学院留学 を目指している学校に、e-mailか電話で出願事務所に直接問い合わせて、確認してみてください。米国・アメリカ大学院留学 ・MBA留学 に向けて、がんばってくださいね。
大学院留学に備えて-TOEFL iBT reading の効果的な勉強方法について
大学院留学に備えて-TOEFL iBT reading の効果的な勉強方法について
Q.私は
米国・アメリカ
大
学院留学
を目指しているのですが、リーディングの理解度を高めるために、
正解率が低かった問題の全文を日本語に訳す作業をしています。
それから、すこし自分でも文の構成がわかってきたような気がします。
どなたか同じ、または似たような方法をとっている方いらっしゃいますか?
それと、米国・アメリカの選挙や、地理のかなり限定されたものが
TOPICになるととたんにわからなくなります。
どなたか、TOEFLの役にたつ、「知識」をつけられるサイトをしりませんか?
絶対に大学院留学
を実現したいので、よろしくお願いします!
A. 大学院留学
を目指していらっしゃるということですが、
米国・アメリカ
大
学院留学
やMBA留学
を目指すみなさんにとって、TOEFLのreadingのレベルを上げるために一番効果的な方法は、実際のTOEFLのreadingの問題をたくさん解くことです。制限時間内に解くことを気をつけて、是非たくさんの練習を重ねてみてください。問題を解いている途中で知らない単語が出てきたら、印だけ付けておき、問題を解き終わった後に辞書を引いてその意味を確かめてください。たくさんの英文を読むことで、自然にリーディングの力は上がります。扱う練習問題はTOEFLのreadingの問題に焦点を定めることをお薦めします。なぜならTOEFLのreadingの問題で扱うトピックは独特で、雑誌などの他のリーディング教材とされるもので扱われるトピックとは異なるからです。日本で生まれた日本人が日本語を習得する過程を見ても、日本語のレベルを母国語レベルにまで上げる為には、実際にたくさんの日本語を読むことを必要としたと思います。英語も同様にこの戦略が一番効果的であると思うのです。また、「問題の全文を日本語に訳す」というやり方は、TOEFL対策としては効率的な勉強方法ではないと思います。全文を訳す作業は実際のテストではできませんから、練習問題を通して様々なトピックの英文を読むこと、理解することに慣れることがもっと重要であると思います。このような学習していくことによって、大学院留学
・MBA留学
の可能性は高くなっていくのです。
米国・アメリカ
大学院留学
・MBA留学
に向けて、がんばってくださいね。
