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テントメーカーPaulのつぶやき

タイトルの由来
テントメーカーとは聖書に出てくるPaul(日本語ではパウロ)が、テントを作りながら=仕事をしながらキリストの教えを伝え、要は仕事しながら他の活動=人生のミッションも遂行していく人のことを言います。

わたしは、聖書に出てくるPaulが好きだ。


彼は約2000年前、テント作りをしながらキリストの教えを当時のローマ世界に広げていった。


現代でいうと、仕事しながら宣教師をやるようなものだ。


少し前のドラマになるが『外交官 黒田康作』で織田裕二が演じた黒田が、少しイメージがわかりやすい。


黒田は外交官という職業ながら邦人テロ対策要員としての裏の顔ももっていた。


外交官としての仕事はスピーディーにこなし、テロ対策の仕事を本当のミッションとしていた。



わたし自身も会社員として歩みながら、クリスチャンとしてPaulのように力強く歩みたいものだ。


簡単ではないが、仕事とミッションどちらも輝かなければならない。


どちらも輝いた時に魅力ある人物となる。