第九地区


http://d-9.gaga.ne.jp/#/TrailerScene  公式ページ


先日マイレージマイライフで納得しない展開だったので、今回は第9地区なるものを期待せずあらすじも見ず直感でまた鑑賞しました。 得点75点ぐらいかなー。


南アフリカ共和国ヨハネスブルク 上空に突如宇宙船 が出現。しかし、船が故障してしまったため船内の者たちは地球に降りてくる。28年後、乗船していたエイリアンであるエビ(外見がエビ [=PRAWN]に似ているため)たちは地上に移り、隔離地区である第9地区難民 として地球人と共存していた。そこは人間とエビの争いが絶えないため、MNU (英:MULTI-NATIONAL UNITED) と呼ばれる超国家機関によって管理・監視されていた。MNUの社員であるヴィカスは、エビたちを彼ら専用の居住区域である第10地区に移住させ、地区からの立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れるが、その道中に見つけた謎の液体を浴びてしまい…。


というストーリーらしくネットで帰ってからいろいろ調べたらアバターと比較するとかなりの低予算で作成したようなので登場人物もあまりしらない役者ばかり・・・。でもそんな先入観なく視たら意外と内容が充実していて社会風刺もしていて少々涙の感動シーンもあり、大人の娯楽作品として楽しめる作品だと思います。ただ25点減点したのは宇宙人がグロテスク映画のでっかいスクリーンにあの画像は見ていて気持ち悪いと感じました。これは確かに子供と一緒には見れないし制限作品である事に納得です。私の大好きなお客のいない某映画館は私が行った日はアニメ系子供受けする作品ばかりが大スクリーンのキャパも凄いところで上映をしていて、にぎわっていました。その一方、私の選ぶ第9地区は前回のアバターと同様こじんまりした省スペースのスクリーンで収容数も少ない部屋での鑑賞でやはりお客は20人前後と少ない人数で鑑賞出来ました。静かな場所での鑑賞は最高です。皆さんも期待しないでこの作品を見ると意外と面白いと納得してもらえると思います。安い割引デーなどで期待しないで視ると楽しめるかもしれません。私はお薦めしたいなー。でも女性には不向きだと思います。女性はマイレージマイライフだと思います。それでは

マイレージマイライフ(Up in the Air)


最近見た作品でこの映画もブログに掲載したいと思います。http://www.mile-life.jp/  主役はジョージクルーニーわたしもマイラーとして是非この作品が気になってストーリも確認せずただ作品の題名だけで直感で鑑賞したら前回で感動的なアバター(avatar)を視た為か、かなり現実的なストーリで夢も希望もなく私にとってはリアルすぎる作品であまり面白くありませんでした。経費節減・出張費カットなどやリストラなどをテーマにしているんです。なんか世界を飛ぶマイラーというと大企業の重役者のサクセスストーリーなるものかと思いきや・・・・・・。

 でも現実的にサラリーマンでない主婦や学生さんなんかは見ていて楽しめるのかもしれません。少なくともサラリーマンであればあまりにもよくあるような場面が多く展開されているので、何故ジョージクルーニが演じないといけないんだ?と首を傾げてしまいます。全くもってつまらない作品ではないですが、感動するような作品ではありませんねー。ストーリー展開もよく昼ドラであるようなベタな展開も見られます。(摩天楼はばら色に)とか(チャンス!)や(ワーキングガール)のような夢のあるサクセスストーリの展開でマイルに関してのストーリを期待していた私が間抜けでした。

(‐^▽^‐) 私が支払うとしたら800円ぐらいがこの映画の鑑賞料金かなー。悪く言って500円です。まあ1800円だったから1000円から1300円ぐらい損しているのような気分になる作品です。レイトショーとか激安サービスデーなどで利用する事をお薦めします。

アバター


http://movies.foxjapan.com/avatar/


生まれて初めて映画を見たときぐらい純粋に子供の頃に戻った時のように感動した作品だった。とにかく3Dのあの衝撃映像やはり3Dの衝撃映像があってサラウンドシステムが従来よりよりリアルに感じるシステムとなりました。これで匂いまでリアルに出てきたらどんな事になるんだろー。でもこれからの近未来の映画館と思われる作品らしい作品です。是非映画に行く際は3Dで最新設備のある映画館をお勧めします。これは映画館でないとと絶対思いました。今ある程度オーディオ機器などやシアターシステムなど設備が整っているマンションなどが出来ている中普通の作品では映画館に行ってもあまり楽しめないし、作品によってはコレなら自宅のブルーレイでシアターモードで楽しめば充分という映画が多くなってつまらない。て思う人が多くなっていると思います。

 しかし、この映画は違います。絶対期待を裏切りません。映画館でないと堪能できない作品です。でもさすがにまだまだ未開発の3Dシーンのコマがあまりにも早いシーンだと3D処理に目が付いていっていないのかはたまた画像処理が追いついていないのかはっきり映像を見ることが出来ませんでした。

3D方式にもいろいろタイプがあります参考まで、

IMAX デジタル3D

直線偏光フィルター方式で、左右の映像を二台のプロジェクターで上映するため映像が明るい。IMAXシステムそのものが大規模で高額なため、国内の商業常設館は109シネマズ のうち4館のみである。

RealD

左右の映像を毎秒144回切り換え、それに同調した左右の円偏光フィルターをかけて上映する。フィルター眼鏡が安価で使い捨て可能だが、通常のホワイトスクリーンから偏光専用のシルバースクリーンに張り替える必要があり導入コストが大きい。

XpandD

液晶シャッター方式。通常のホワイトスクリーンで上映可能なため導入コストが小さく、日本国内で最も普及が進んでいる方式だが、眼鏡が重く光量も不足しがちである。

Dolby 3D

干渉フィルター方式。多重コートフィルタを使って6つの色チャンネルを左右に振り分ける事で、自然な多色表現を可能にしている。通常のホワイトスクリーンで上映可能だが、フィルター眼鏡が高価で回収・洗浄の必要がある。

今回生まれて初めてXpandD方式を視ましたが、確かに電池が3Dグラスのレンズの右側にボタン電池のような電池が内臓されていて3Dグラスも頑丈で確かに3時間近く視続けているのは少々違和感を感じると思います。眼鏡やサングラスを普段しない人にとっては拷問かもしれません。鼻の当てる部分にハンカチや汗を吸う汗拭きシートなどを使用して鑑賞しないと、3Dグラスに汗がたまりやはり長時間視るには厳しいものがあると思います。早くグラスなしの肉眼で3Dを体感したいものです。

 今回は公開すぐたど観客数も多いし、貸切状態で視たいので、私のお気に入りのマイナーな映画館で平日の昼間に行って見ましたが、私を含めたったの12人だから映画館を貸しきった気分で作品を堪能したので、ますます興奮してしまいました。本当画面を独り占めできました。前方の中央席が大好きな私なので私の前は誰もいません。他の人の場合中央の真ん中か後方の真ん中を選ぶ人が多いでしょうからあえて私の場合人の頭が見えない前方の中央を選びました。今の時代景気悪いのと若い人などの映画館離れで映画館の経営も必死のようですが、潰れないように私もこの映画館に僅かながら売り上げに貢献しています。前売り券当日券も全て同じ映画館で買っています。この日も映画代食べ物代全て含めて5000円ぐらい使いましたが、今回は1万使ってもいいかなと思うぐらい堪能した作品でした。ただ同じ作品をまた見たいと思うような作品ではありませんでした。

是非3Dを体験した事のないあなた是非堪能あれ!



年末に名作の映画の放送を各局がとりあえずネタがない放送時間帯に流していて気になるゴットファーザーなる作品を放送していたからそれをハードディスクに保存して最近1-2-3とやっとの事で視聴した感想は・・・・・・。

1は確かに続きが見たいと思うように仕上がっているけど2は微妙となり3は悲しい・・・。

でも決してやっつけ仕事の作品ではなく1作品3時間と超時間だけあってストーリもきちんとしていて最近人気の海外ドラマのような考えられた作品になっているからこの当時の映画としては名作になると思いました。でも今のようにソフトが豊富にある中でこの作品を見ると普通に感じてしまうかもしれません。ただコメディー映画やパロディーなどでゴットファーザーのシーンがよる登場する事が多くの映画作品で取り上げられる事が多いので見て損はないと思います。暇な休日やお金なくしかし暇がある休日なるときにこの作品を見るといいのでは?当然旧作品なのでレンタルで全て借りてもGEOなら300円で全て鑑賞出来て9時間暇が潰せます。まあハッピーエンドな作品ではないですが、架空な話ですがとてもリアリティーでシリアスなストーリーだからこそある意味この当時人気があったのではと思いました。是非お暇なときどうぞ!!!