むやみやたらに頑張るのをやめたい。
自分が頑張った分を誰かに期待するのをやめたい。
愛想笑いをやめたい。
飄々と生きていきたい。
頼まれてもいないのに勝手に早く仕事をあげて
まだ時間があるからとその確認を後回しにされる。
それで腹をたてるのは自分勝手というものだ。
相手には相手の都合がある。
早く仕事を終わらせたから次の仕事がくる。
自分の半分以下の仕事量のヤツにたのんでよ
なんであっちばかりそうやって優遇されるのよ
とうつうつとする。
そんなに自分はヒマだと思われているのだろうか
そんなに自分は仕事をしていないように見えるのだろうか
毎日、そんなことでうつうつして会社に行くのがおっくうになる。
相手の言ってる事が理解できないのに笑みを浮かべる。
そうなのかな?…と思っていても口をついて出るのは
「そうですね」
何がそうですね、なのか全くわからない。
でもそう言っておけばその場はどうにかなるから。
もっと自分中心に飄々と生きていきたい。
何事にも動じないように。
何事にもひっぱられないように。
凪のお暇
というドラマをやっているけれど、お暇をもらうには年齢が行き過ぎた。
だから思う。凪ちゃんと同じくらいで凪ちゃんと同じように悩んでいる人は
お暇をいただいてもいいんだと思う。
私の時代は「お暇」をもらうことは人生の脱落者だった。恐怖だった。
でもそれは違う。自分の人生を生きるために、人はお暇が必要なときもあるのだ。