私は必要なかったという事実に

打ちのめされている。

誰か一人でも私を必要としてくれていたら

私は生きていけた…。



必要と、されてると

勘違ってた。



どんなにグレーな怪しさでも

信じてと言われれば信じてた。



アキに、信じてもらえないツラさを味わわせる位なら

信じて、私が傷付く方を選んだ。


アキが、何より大事だったから。


裏切られて、泣くのが

裏切られて、傷付くのが

アキじゃなく、私だったらいいなと思った。


アキにはずっと笑っててほしい。


信じてもらえないのは、とてもしんどいから。


アキが悲しむ結末じゃなくて、本当によかった。

アキが好きな人と、楽しく過ごしてくれたら

くみは幸せ。


くみは、くみ自身に、興味ないから。

生きたいと死にたいの間で

がんばって生きてるだけ。



愛されたいなんて、思わなければよかった。


眠りもせず、食べもせず

一日中泣いてた。昨日の夜からだから、

何時間だろう。



恋しい。会いたい。

邪魔しないように、我慢しなきゃ。

苦しいなぁ…