3、4歳の女の子のチック症について

3、4歳の女の子のチック症について

3歳7ヶ月で喉鳴らしのチック症が出てしまった娘へのわたしが行った対策を書いていきたいです。初期段階でお子さんのチック症でお悩みのご両親へ少しでも参考になれば嬉しいです。

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7月1日からスクリーンゼロ生活を始めて、3週間とちょっとが経ち、チックは結構減った気がする。

 

 

でも、まだあるよ!鳴ってる。30分に一度ぐらいな時もあれば、「ぐっぐっぐっ」って連続の時もある。

 

 

お風呂に入ってる時は変わらずゼロ。

 

 

食事中は無くなった。

 

 

他の子供がどうなのかすっごく気になるんだけど、あんちゃんは私や旦那と一緒にお出かけすると、家にいる時と同じペースで喉鳴らしを始めるの。

動物園や公園、お店やレストラン、とにかく気になる。

多少、外にいる時の方が少ないかもしれないけど、気になるから、ひどい時は「ふぅ〜ってリラックスしたら?」とかついつい言っちゃう。。

 

 

いけないと思いつつも…。

 

 

だって気になるんだもーーーん!!!!

 

 

でも、どこかの記事に書いてあった。

「お子さんは何も変わる必要ないですよ。変わらないといけないのはお母さんですよ。」って。

 

 

心に響いた言葉だったな。。

まだ小さいから本人が辛いとか無いんだと思うけども、母親である私が全てを受け入れないといけないんだなって思う、でも、

まだ無理!

 

 

すっごく気にいなってしまうし、とにかくこっちがストレスフルになり、余計変な態度を取ってしまいそうだから、できる限り、今は旦那に任せて、色々整理がついたら、続く場合は受け入れる覚悟しようと思う。

 

 

そして遂に夏休みが始まりました。

 

 

この夏休みの間、2週間ずっと私たちと一緒。

初めの週は旦那が休みを取り、次の週は私が休んで交代であんちゃんの相手をするイメージ。

 

 

ってか、忘れてた!滝汗

 

 

スクリーンゼロ生活だったんだ!!

 

 

私たち夫婦は幸運にもリモートで働けています。

家で仕事をしながら幼い子供の面倒を見るって、本当大変だよね。

 

 

テレビ無しだなんて不可能なので、リモートワーク中はテレビを見せたり、iPadで動画見せてたり、そんな対応だったけど、今はそんな事もうできない!

 

 

ナニーさんを雇えば?って話かもしれないけど、ベイエリアのナニーはとにかく高額なので私達には無理だし。

それにコロナもちょっと心配だしね。。

 

 

って事で、

 

おままごと(ぬいぐるみ)→おままごと(積み木)→おままごと(動物園編)→ランチ→おままごと(レミんちゃん)→なんとか寝かせて昼寝→起きる→ワークブック→読み聞かせ→アートワーク→ご飯→お風呂→読み聞かせ→寝る

 

 

ってのを1週間。

1日ぐらい公園に連れてってもらったかな。

 

 

すっごい疲れたけど、1週間目はなんとか乗れた!!!

 

 

2週間目の夏休みは、飛行機に乗って別の州にいるお友達の家に遊びに行く事に。

 

 

空港、飛行機の中とずーっとマスクをつけていないといけないし、機内で「ぐっ、ぐっ、くっ、くっ」なんて音がなってたら、そりゃー周りの人も気になるだろうし、旅行前からハラハラ。。

 

 

実際行ってみると、空港は比較的空いてて、喉が鳴っても周りに人がいないから、あまり気にならない感じ。ほっ。

 

 

機内は、音がうるさくて、喉鳴っても全く聞こえない感じ!

いえーい、これなら安心。そして、3時間のフライト

 

 

1時間半ぐらいお昼寝してくれて、残り1時間半強は、一緒に粘土やったり、持ち運びできるドールハウスセットで遊んだりと、どうしてもの時はクッキーポップコーンなどのお菓子で甘やかし。

 

 

携帯見せないといけない事は全くなく無事に到着

 

 

スクリーンゼロ生活が効果が出てるのか、正直なところ分かりませんが、始めてから減ってるので、信じて頑張ろう…!