1月7日で、こうちゃんが生まれて丁度100日が過ぎました
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今日は、そんなこうちゃんが
私たちの元に産まれて来てくれた日のことを書こうと思います
(※出産に対する生々しい話が苦手な方は、戻る推奨
)
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腰痛を感じ始め、ほぼ1日中寝ていた2010年9月28日。
夜中になっても腰痛は消えないし、段々とお腹も痛くなり始め
布団の中で眠れずにゴロゴロと過ごしていると、明け方になるにつれて
痛くなったり、治まったりの感覚が、規則的になってきました。
『まさかこのまま陣痛が来たりはしないよなぁ…』と半信半疑になりつつも、
念の為に入院準備物の確認をして、朝が来るのを待っていると、
痛みが少しずつ強くなって来ました。
7時になって旦那が起きたので、今の状態を伝えると即行実家に電話をしてくれて
旦那を会社に見送った後に一人でいるのは不安なので、旦那の実家へ。
最初の方は余裕があった私も、10時くらいからお腹の痛みが我慢出来ないくらいになり始めたのですが、
病院からは『痛みが5分置きに来るようになったら電話をして下さい』と言われていたので
そのまま家で5分間隔になるまで耐える私。
11時半くらいまで我慢していると、ついに5分間隔で痛みがくるようになったので
電話をして、そのまま旦那のお母さんとタクシーで病院へ。
病院へ着くと診察台に上らされ、診察。
看護師さんに『子宮口がもう7センチも開いているよ。よく頑張ったね~』と褒めてもらえたのですが
出産までには子宮口が10センチと、赤ちゃんが通る産道が開かないと出ては来ないらしいので、
『それらが全部開ききって、スムーズに産まれるとすると…
大体予定では16時~17時くらいかな?それまで少し着替えて待ちましょう』
とのことで、別の部屋に移動させられ、激しくなる痛みにひたすら耐える私。
旦那が仕事を途中で切り上げて来てくれて、我慢出来ないくらいの痛みを
旦那に掴まったり、腰をさすってもらったりしてとにかく耐えていると、
痛みがズンズンと増してきて、 さっきから1時間も経っていないのに
もう既に赤ちゃんの頭らしきものが出てきそうな感覚にまで襲われ始めたので、
急いで看護師さんを呼んで分娩台に移動。
本当に痛くて苦しくて、早くこの痛みから解放されたかったので
旦那と、5~6人くらいの看護師さん達に囲まれ、
無我夢中で出産開始。
―14時41分。
元気な産声を上げて、無事赤ちゃんがお腹から出てきてくれ、
やっと出会えた嬉しさと、この苦しさから開放される安心感で
赤ちゃんよりも大きな声で号泣する私…。
夜中に陣痛らしきものが始まってから約10時間半。
病院に着いてからはわずか2時間半。
看護師さん達もビックリするくらいの超スピード安産で、
私が怖がっていた会陰切開もしなくて済んだので
経産婦さんならまだしも、初産婦さんでこんな人は珍しい…とちょっとした話題になりました
(笑)
でも、早かった分
身体の負担というか。。。陣痛の痛みも尋常ではなかったので、
その日は死人のような顔をして、産後も痛みにひたすら耐えていました…
前日に1日中寝てたとは言え、日付が変わってからは一睡もせず
朝・昼ご飯も食べれずの出産だったので、
良い子は絶対に真似しちゃいけないと思いました…orz
(↑よく体力持ったなぁと自分でも思う)
でも、10ヶ月間お腹の中に居た我が子に無事会えて
こうして元気に産まれて来てくれた事の方が、どんな辛さにも変えられないくらいに嬉しいものですね(ノω`*)
例え片目しか見えなくったって…、
こうちゃんは私たちが絶対に幸せにしてあげるからね
