モテモテ男子の作り方。かわいい女子をつかまえる方法パトラクトとは -6ページ目

モテモテ男子の作り方。かわいい女子をつかまえる方法パトラクトとは

21歳でチャットで彼女を見つけ、そのまま結婚して幸せな家庭を築いています。今でも7人の女の子とメッセや文通しています(嫁公認)。その方法を説明します

例えば女の子からメッセージを貰ったり、また付き合う事が決まったりすると
大抵の男子が有頂天になります。
世界が全て自分のために味方しているように感じるし、なんでもできるような気になります。
それだけ嬉しがってもらうと、女子としてもやはり嬉しいこともありますが、
時に、愛が重くなり過ぎなこともあります。依存ですね。

特に、LINEは危険です。

メッセージを送り、既読つかないと
「なんで既読つかないんだろう?俺のメッセージなんか無視なのかな?」
いわゆる未読スルーに傷つきます。

既読がついたけど、レスが来ないと
「なんで既読ついたのに、レス来ないんだろう?俺、変なこと書いたのかな?」
いわゆる既読スルーに傷つきます。

レスが来たら
「おぉ来た!早く返さなくちゃ!!」
と言って大急ぎで返します。

こうして精神が少しずつ病んでいきます。


僕が元カノに依存しすぎてフラレた時代にはLINEはまだない時代でしたが、
本当になくて良かったと思います。
その時代でも
「メールが帰ってこない!これはもしかして、
事故にでも遭ったのじゃないだろうか?どうしよう!!」

本当にそんな思考、してました。どうみても共依存です。

コミュニケーションツールは発達し、
一瞬で相手にメッセージが届くようになりました。
さらにLINEはスタンプを呼び、クリエイターズスタンプの台頭で
表現はさらに広がりました。

さて、そんな現代で人間と人間の距離は縮まりましたか?
より分かり合えるようになりましたか?
なってませんよね。なってたらなんでこんなにも
結婚できない人々が増えているのですか?

急過ぎるコミュニケーションは毒です。
手早く酔うために、スピリタスをそのまま飲むようなものです。
少し距離を取りましょう。

どうやって取るのか。僕が提案したいのは
「手書きコミュニケーション」です。
「手紙」です。「交換日記」でも良いです。
今時、そんなものが!?と思うかもしれませんが、
これは今でも僕が実践していてよくわかっています。

手書きコミュニケーションの良さを挙げてみます
・「その人のために、時間を使った」ということが形として残る
・すぐに返答しないものである(1日ぐらい時間を取るのが普通だ)
・LINEの様な中毒性がない
・「すぐ会いたい」みたいな使い方はしない
・丁寧さが伝わる
・絵も描ける
・軽いものなら同封可能

あらゆる要素が「女性向き」なのです。実際、手紙でのやり取りを
行うのは、明らかに女性が多いです。便箋の9割以上はファンシーなものです。
男向けのクールな便箋なんてものは本当に少数です。

だからこそ、男子が使うと効果絶大なのです。
ちょっとうまくいかないな、と思ったら、一度手書きコミュニケーションを
ためしてみると良いでしょう。