モテモテ男子の作り方。かわいい女子をつかまえる方法パトラクトとは -4ページ目

モテモテ男子の作り方。かわいい女子をつかまえる方法パトラクトとは

21歳でチャットで彼女を見つけ、そのまま結婚して幸せな家庭を築いています。今でも7人の女の子とメッセや文通しています(嫁公認)。その方法を説明します

例えばYoutubeやニコ動で興味のある動画を見ようとした時に、
全く関係のないCMを見せられた時に、あなたはどう思うでしょうか?

いいからはやくしろ!と思うでしょう。
当たり前です。期待した事に対してほしいものを得られなかったのですから。
誰でもそうです。どんな子供でも「スキップ」ボタンを連打しています。

実際に、たまたま表示されたCMを見て気になって調べた、なんて例はあるかもしれません。
しかしそれ以上にヘイトのほうが強いと感じます。
あれは効果的な広告とは、私は思いません。

同じことがネットの恋愛にも言えます。
あなたの書いた投稿は、Youtubeの動画と同じぐらい、いやもっと嫌われている存在かもしれません。

「そんなことはない!」と思うかもしれません。自分の書いた投稿は素晴らしく、
女の子にウケている、と信じているかもしれません。
女の子に親切にしていれば相談に乗ってくれるだろうし、いつかはいい女の子がみつかる。

そう思うならば、一度ネカマをやってみることをおすすめします。
私もやりました。
これは決して男性をあざ笑う目的でなく、
「女子は一体どんな状況でメールを読んでいるのだろう?」というところに興味があったからです。

受け取り側の女子がどんな状況だかわからない。でも自分の思いの丈は伝える。
これは独りよがりです。女性の身になって考えているとはいえません。

やり方は簡単です。全然知らない無料掲示板で、捨てメアドを作って
自分を「女性」にして「かまって~」と書くだけ。
確実に数十のメールが寄せられると重います。
私のときは50通来ました。

プライバシーのために記事を載せはしませんが、
当たり前ですがひどいものでした。

・いきなりエロ目的
・エロ目的に少し乗っても、自分の欲望を優先させすぎて続けられない
・特徴がなさすぎ
・自分を語り始める

などなど、ダメな点がいくつも見つかります。

逆に、うまいこと話を持っていく人もいました。
私は趣味で刺繍や刺し子と書いておきました。
僕は実際に刺繍、刺し子大好き男子です。

彼は刺し子の歴史的背景について語り始めました。
青森が発祥で、もともと弱かった布を補強するためにできた工芸であること、
紋様についてなどを話し始めました。

これは盛り上がりました。刺し子好きが刺し子について語るのが好きなのは当たり前です。
ついつい何度もメールをやり取りしました。

しかし、それまででした。せっかく取っ掛かりを作ったのに彼は去って行きました。
私が女だとして、あと10も話をすればメル友ぐらいは成れたでしょう。

これらを考えることが大切です。どうしたら嫌われるか。どうしたら二度とレスしないか。
まだ行けるのか、どんなことで乗せられてしまうのか。
それらをよく感じ、考えましょう。

以上を経験すると、自分の欲が取り払われ、「相手が何を望んているのか」が、
ようやくわかってきます。