今日の午前、みんなが寝静まってる間の時間にうちの愛猫が天国へ旅立ちました。
実家で暮らしていた愛猫は、実家の家族が看取りました。
自分は北海道から大阪に転勤して1ヶ月が経ちます。
大阪に行く期間があと1ヶ月遅ければ、自分も家族と一緒に看取る事が出来たのにと思うと、やるせない気持ちになります。
そもそも、自分が北海道を出る時から結構体調が宜しくないくらいになるまでやせ細っていた愛猫。
よく、そこから1ヶ月も耐えて生きてくれたなと心から思います。
自分が、小学校入学するくらいから一緒にいる愛猫なので、今日まで生きていたとなると、およそ20年は一緒に暮らし、生きてきました。
そんな愛猫も、今大阪から実家に帰ってももう居ません。
ですが、自分は愛猫のお墓に今すぐにでも行きたい、新型コロナなんて関係なく、愛猫に会いたいです。
今日分かりました。
大切なペットを失ったり、大切な人を失ったりした時の気持ちがこんな気持ちになるんだなと言うことを。
次の長い仕事のお休みに、実家に帰ろうか考えています。帰りたいです。
俺の大切な愛猫は妹のように可愛がりました。
寿命で、老衰で、辛くなく、安らかに眠ってくれたならそれは本望です。
20年間の一部会えない事が多くなった。
高校生の頃は寮生活であまり一緒にいられる時間は少なかった。
社会に出てからは実家を出てアパートで暮らしていたのであまりあえる時間が無かった。
現在は大阪へ転勤して1ヶ月が経ち、愛猫に会える日を楽しみにしていましたが、会えずにお別れになってしまった。
これがすごく悲しかった。
これは自分の記録、日記なので、長々と書きました。
いつまでも愛猫のことを忘れない為の日記です。
俺の愛猫の名前は「とらちゃん」。
会えない日の方が多かったけど、20年間、今まで癒しを与えてくれてありがとう、一緒に遊んでくれて楽しかったよ。安らかに眠ってください。
もしも寂しくなったらまた俺の前に現れてください、いつでも待ってるからね。
俺の大切な愛猫へ贈る言葉でした。