★あらすじ★


死んじゃってもいいかなぁ、もう・・・。

38歳、秋。

その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。

そして、自分と同い歳の父親に出逢った。

時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。

やり直しは、叶えられるのか・・・。


予想していた展開と違っていてちょっとガッカリ。

でも、素敵なお話だったと思います。

最初から全力でぶつかってたら違う未来が開けていたのかもなぁ・・・。


流星ワゴン (講談社文庫)/重松 清
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