★あらすじ★


3月になり60歳の誕生日を迎え、地元ゼネコンを定年退職し系列会社の経営するアミューズメントパークに経理担当の嘱託として再就職することとなった剣道の達人・清田清一ことキヨは、社会的に「おじいちゃん」の範疇に入れられることに違和感があった。

帰宅後、祝いの席となるはずの夕飯の席で還暦セットを無理やり着せられた挙句、息子夫婦の「道場を潰す」という発言で、嫁と息子夫婦が口論になり、家を飛び出したキヨは、子供の頃からの腐れ縁でかつて「三匹の悪ガキ」と呼ばれていた仲間の柔道家・立花重雄ことシゲと工場経営者・有村則夫ことノリと酒を酌み交わす。

翌朝キヨを訪ねてきたシゲの提案により「三匹の悪ガキ」のなれの果ての「三匹のおっさん」は、私設自警団を立ち上げ町内をパトロールすることにした・・・。


三匹のおっさんたち小気味いいわぁ。

翌日仕事なのにもかかわらず読みふけってしまい、気付くと午前4時半でしたwww

早く続編が読みたい!(早く文庫にならないかな・・・)

清一と祐希が徐々に昔のように仲良くなっていくのが読んでいて楽しかったな♪


三匹のおっさん (文春文庫)/有川 浩
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