★あらすじ★
両親と3人で静かに暮らしている14歳の小人の少女アリエッティ。
彼らは郊外の古い屋敷の床下に住み、必要なモノは人間たちに気づかれないようにこっそり床上から“借り”てくる、“借りぐらし”の小人たち。
彼らの日常には危険がいっぱい。とくに人間は要注意。
もし見られたなら、そこから引っ越さなければならない。それが彼らの掟。
ところがそんなある夏の日、病気療養のためにやって来た12歳の少年 翔にその姿を見られてしまうアリエッティだったが・・・。
ジブリ作品は、もののけ姫以降ずっと劇場で観てます。
観終わった感想としては・・・まぁまぁ?
人間の物を小さいアリエッティ達が色んな形で活用してて工夫してるのは観ててすっごく面白かったです(特にパパさんが使った粘着テープw)
が、ストーリーが そんなに・・・。
アリエッティと翔が、初めて顔を合わせて会話をするシーンがあるんですけど その時の翔のセリフにガッカリ。
まぁ自分の病気で悲観的になっていたんでしょうが・・・ちょっとね。
あと、翔の家(正確には翔のおばあちゃんの家)にいる お手伝いのハルさん。
あの人だめだわーアクが強すぎるwww
本当は悪い人なんじゃないんだろうと思いたくても思えないw
あとアリエッティのお母さんの声をした大竹しのぶさん。
可愛らしい声なんだけどキャラに合ってなかったような?
顔のわりに声が可愛い(若い)からちょっと違和感が・・・。
と、まぁイロイロ言いましたがダンゴ虫が可愛かったんで注目して観てやってください(←え?)