★あらすじ★
ある夜、幼い娘メギーに「インクハート」という本を読み聞かせていたモー。
すると、おとぎ話の枠を乗り越えてリビングルームに現れた大悪党カプリコーンと手下のバスタに襲われる。
なんとモーは、本を朗読すると本の内容がこの世に出てくるという「魔法舌」だったのだ。
そしてカプリコーンとバスタ、それにダストフィンガー(ホコリ指)を現実世界に呼び出したかわりに、モーの妻レネが本に閉じ込められてしまう。
それから9年、モーは妻を救い出すためにメギーと共に「インクハート」を探していた。
やっとのことで「インクハート」を見つけたのだが・・・。
まぁまぁ面白かったですよ。
ファンタジーが大好きな私としては、朗読すると本から登場人物が出てきてしまうって設定がとてもよかったのですが、今回の話のメインである「インクハート」がどんなストーリーなのかが全くわからないから、ダストフィンガーのキャラがイマイチつかめなかったかなぁ~。
それに「魔法舌」の能力あんまり使わないし。(すでに色んなものが呼び出されてる状態で話が進む)
あと気になったのが、ダストフィンガーは手から火を熾すことが出来るんですけど、その技を「アリババと40人の盗賊」から出てきたカシムが使えるようになるんですよ。
それっておかしくないですか?
誰でも出来るようなことじゃないと思うのですが・・・。
まぁそこそこ楽しめたと思いますので、機会があればどうぞ。
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