★あらすじ★
孤児院で育ったラウラは、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取った。
そして障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと、夫のカルロスと息子のシモンとともに移り住んでいた。
だが、シモンは遊び相手のいない寂しさから空想上の友だちを作って遊ぶようになり、その姿にラウラは不安を覚える。
そして入園希望者を集めたパーティーの日、シモンはこつ然と姿を消してしまい・・・。
ラスト切ないなぁ・・・。
途中までは、驚かされたりグロイシーンもチラッとあったりでホラー要素がたっぷりだったんですけど、ラストに向かっていくにつれホラー要素は薄くなっていったからサスペンスホラーって感じかな?
終わらせ方がキレイで、もやもやしたものを残さない作品ですね。
オススメです★
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