★あらすじ★


1964年、ジョージア州フォート・ベニングにあるアメリカ陸軍基地。

ベトナム戦争への本格参戦に向けてムーア中佐に率いられた新兵たちの訓練が続いていた。

そして、ついに出兵の時が来た。

ベトナムに向かう前、ムーア中佐は部下とその家族に誓った。

「戦場において、最初に踏み出すのは私であり、戦場を最後に退くのも私だ。誰一人として置き去りにはしない。命があろうとなかろうと。我々は全員そろって国へ帰るのだ」と。

そして1965年11月14日、彼らは南ベトナム中央高地、“死の谷”と呼ばれるイア・ドランの谷に降り立った・・・。


コレは戦争映画が好きな友達から薦められて観ました。

本当に戦争映画はツライから観たくないんですけど、友達が「コレは本当に良い作品だから!」とかなり薦めてくるので観てみました。

高校生の頃に観たから記憶に殆ど残ってないんですけど、一番印象に残っているシーンはベトナム兵が恋人(妻?)の写真を見るところ。

そこでは相手側の視点に立っているので、戦っている相手にも悲しむ人がいて、今まで生きてきた人生があるんだってコトを強く感じました。

まぁ当たり前のことなんですが、映画の中では簡単に人が死んでいくから忘れがちになってしまいますね。

全くのフィクションで、ただのアクション映画ならパタパタと人が死んでいっても「そういう話だから」と思って観れるんですけど、やっぱり実際にあったことを基にしているので重みが違いますね。


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