★あらすじ★


1989年、東ベルリン。テレビ修理店に勤める青年アレックス。

彼の父は10年前に家族を捨て、西側に亡命していた。

一方、母クリスティアーネは その反動からますます愛国心を強めていく。

そんなある日、秘かに反体制の考えを持っていたアレックスが反社会主義デモに参加。

その結果、警察と衝突するところを偶然目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。

その間にベルリンの壁が崩壊、統一ドイツは資本主義国家となる。

やがて8ヶ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するのだが・・・。


しゃべくり007で原田泰造がオススメしてて、面白そうだったから借りたんですけど・・・うーん。

わたし的にはイマイチで、観ても観なくてもどっちでもいいって感じ。

ただ、目覚めた母親が食べたいと言う「東ドイツ時代の食べ物」を必死で集める(用意する?)シーンは好きです。


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