★あらすじ★


女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェスと、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー。

学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作る・・・。



かなり現実離れしたファンタジーを期待して観てみれば、結構 地味。

ホント子供2人の空想レベルですね。

テラビシアは2人にとっての現実逃避の場所かと思いきや、現実での問題もちゃんと解決してゆく。

ファンタジーとして括ってなければ、もっと素直に楽しめたかも。

ただ・・・(ネタバレにつき反転で)

レスリー死ぬ必要あったの!?

いきなり死んじゃったから、何が何やら。

ストーリー的に必要ないのでは?と思ってしまいました。

ケド、ジェス役のジョシュ・ハッチャーソンくんの悲しみの演技は最高だったと思います!


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