★あらすじ★
1944年のリトアニア。名門貴族の家系に生まれたハンニバル・レクターはドイツ軍の爆撃により両親を失う。
幼い妹ミーシャを連れて山小屋で生活を始めたハンニバルだったが、脱走兵のグルータスらがやって来て2人を監禁。そしてミーシャを連れ去ってしまう。
終戦後、ハンニバルは孤児院へ送られるが、そこはかつてのレクター家の古城で、難なく脱走に成功。
長旅の末、フランスの叔父を訪ねた彼を迎えてくれたのは、叔父の妻である美しい日本女性レディ・ムラサキだった。
そして彼女のもとで剣道や作法を教わりつつ過ごしていたが、とある事件をきっかけにハンニバルは脱走兵たちへの復讐を誓う・・・。
レクター博士の若かりし頃のお話・・・。
レクター博士がどうして殺人鬼になったのかが分かるのですが・・・う~ん、とても深い傷を心に持ってたんですね。
作品としては、まぁまぁって感じかな?
グロさとしては「羊たちの沈黙」ほどはグロくなかったですね。
シリーズ全部制覇したい方はどうぞ・・・。

