★あらすじ★


毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数だけ歯を磨き、同じ歩数でバス停まで歩き、毎晩同じ時間に眠る会計検査官のハロルド・クリック。

そんな几帳面すぎる毎日が続くある日、彼の行動を正確に描写する女性の声が彼の耳に聞こえてくる。

その声の主は人気悲劇作家のカレン・アイフルだった。

10年の沈黙を破る最高傑作の完成を目の前にした彼女が、ラストでいかにして死なせようかを悩んでいる主人公こそ、ハロルドだったのだ。

何とか自分の物語を喜劇にしようと生活を変え始めるハロルド。

自分と住む世界が違う女性に恋をしたり、子供の頃の夢だったギターを弾いたり、愛すべき姿に変わりゆくこの人生を、ハロルドは守ることができるのか?



内容は、タイトル通りです(笑)

現実的な方にはオススメできませんが、非現実的なものが好きな方は楽しめる作品だと思います。

とにかく主人公ハロルドは数字が大好きで、数を数えたり暗算をしたりするんですけど、その時ハロルドの横に数字達がシャカシャカと書かれていくのが映像として面白かったかなニコニコ

興味がある方は是非観てみてくださいラブラブ


主人公は僕だった コレクターズ・エディション
¥2,940
Amazon.co.jp

ペタしてね