今更ですが。
移植した卵は、ダメでした。
判定がクリスマスイブだったので、かなり期待して、勝手に運命じゃないか?とか前向きに考えすぎて、体の変化もすごくて吐き気もあったのに、、、
陰性の判定をもらったとき、先生も私も唖然として無言の数秒が流れました。
だけど、とにかく色んな手続きしなきゃ!って病院にいる間は気丈に振る舞いました。
車に乗って旦那さんに報告するときに、はじめて涙が溢れてきて止まらなくて
何年これを繰り返すんだ?って。申し訳なくて。
旦那さんも言葉に詰まってお互い辛かったと思います。
だけど、やっぱりこれを繰り返すしかなくて、私は後数回は頑張ろうっ!って旦那さんに言いました。
やらずに後悔したくないから、やれる事はやらないと!
お互い一人で泣きまくったと思います。
仕事の旦那さんと病院帰りの私は何もなかったかのように笑顔で互いに家路に着きました。
内心はクリスマスイブを恨みましたけど(笑)
愛犬のおかげで、笑顔を取り戻せた私達夫婦は、トリミングに向かい、愛犬の可愛くなる姿を見つめ泣き笑いしました。
そこから、夫婦と愛犬の3人で素敵な時間を過ごし、また頑張る覚悟を決めました✨
こんなに辛い妊活いつまで続けられるか分からないけど、夫婦は絆で強く強く繋がっていると思いました。
だからこそ尚更、可愛い我が子を抱くまで頑張ります!