一昨年の震災をきっかけに自分が始めた防災のことを考え直してみましたが、
特に自分がしていることはなさすぎると思えるくらいありません。
これは、震災がとても悲しい事実を多く生み出したと頭の中ではわかっているつもりでも心のどこかで他人事であると思ってしまっているのかもしれません。震災に限ったことではありませんが、災害について自分が準備できることはなにか考えて見ます。
まず第一に挙げられるのは食料ですかね。それと水の確保です。
被災地の状況を聞く限りでは食べ物の入手が困難で、ボランティアや国の援助に頼らなくてはいけないことも多いようです。あまり知識はないのですが、すぐに思い浮かぶのは乾パンです。小さい頃は非常食ということを知らなくておやつとして食べたこともありました。白い砂糖のかたまりのやつが好きでした。しかし、いま考えてみると、保存期間がとてもながいとはいえ、缶という性質上かなりのスペースをとってしまうと思いました。そこで、インターネットで”非常食”と検索してみました。すると驚きでした。クッキーやカロリーメイトのようなものは当然あると思っていましたが、発熱財が同封された3年間保存可能な牛丼やつゆとセットで5年間保存可能なうどんにカレーライス・豚汁・味噌汁・五目ご飯などなど実に多様な非常食がありました。牛丼やカレーライスには発熱財とご飯が同封されているため、ガスや電気がない状況でも温かいものが食べられるというものでした。乾パンしか思いつかなかった自分が恥ずかしいです。
次に大事なのはお金かと思います。
被災地では店も品切れが続き、その場ではそれほど使わないかもしれません。しかし、すぐに自分の家に帰れなかったり、もしかすると災害で人々が逃げ出した隙をついて空き巣に入ろうとする輩がいるかもしれません。それらを考慮すると、多少の現金とキャッシュカード、その他保険証や運転免許証などもいつでも持てるようにしておくべきだと思います。
緊急ということなので、多くのものよりは厳選してもっていくべきです。すると必須なのは’食料’’飲料水’’お金’です。これらを一つの場所、できればリュックなどすぐに持ち出せるようにしておくのがベストでしょう。自分はいま実家に住んでいるので、家族と話しながら必要なものを考えていこうと思います。みなさんも災害はいつどこで起きるのかわからないので、自分の現状を考え直してみましょう♪
-おわり-
