浮気願望、始めまし… -67ページ目

次は原宿です。

69c20d69.jpgどうやら電車好きの子供のようだ。

「次はめぐろです~次は恵比寿です~」

楽しそうに叫ぶ。



外は生憎の冷雨。

空はグレー


それだけに、子供の合羽の鮮やかなイエローの発色が一際眩しい。


「次は渋谷ぁ~ん」


電車には、子供を魅了する何かがある。
乗り物ってキーワードが、子供的にアツいんだろうね。


大きさとか速さとかがあればあるほど「かっちょいー!」みたいな。









「次は~はら…はら~……?ママァ~」

「少し静かにしなさいっ」

「ねぇ~次言ってぇぇぇ」



原宿、が発音出来ないとみた。ふーむ。俺もガキの頃「つ」が発音出来なかったなあ。







「次は~…次はぁ…………次はハラハラ!」













恐るべし知育。

面白い人物を発見した。

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風が冷たい。

それはまだいい。まだいいんだがよ


髪型を強制的に9:1にするのだけは勘弁して。


エッチな風だよ。


のび太さえ足元よ。




んもぅ、ただでさえ道行く人に凝視されるような髪型なんだから。

こんな朝から、通りかかっただけの見知らぬ人にとびきりのネタを提供してしまうHOTさってどうなのよ。。スパイシーだ。スパイシーハムだ。

そんなオウエヨシヒト……



今がチャンスですよ綺麗なおねいさん達。


今なら20%引き!


応募者全員に後悔とサクラの写真をプレゼント!







よく分からん。







えー

このブログでは本来講師業に関する事はそんなに書かない事に決めていたんですが、ちょっとビックリする事があったので、今回は少し濃い目に書いてみます。

とゆうのも、すげー面白い人物を発見してしまったのだ。
いや、本当にビックリした。興味津々。
その理由とは………



ひょんなキッカケで、前年度終盤から某声優事務所にて講師業を展開していた(させられていた)私。

「俺ぁ本業ナレーターだしプレイヤーなので、教える為の技術なんか持ち合わせてないです」

「正直、仕事と被ったら仕事を優先せざるをえません」

「めんどくせぇなぁ」

ってな感じで、人手不足の隙間を埋める為に始めた講師業。
が、こんなやる気の無いオウエをこの言葉が豹変させた。

「大丈夫!教えるカリキュラムはもう用意してあるから!」

これが決定打だった。
声優業界も昔からの習慣の奴隷なのかぁとゆう、ちっさ~な反抗心が芽生えてしまった。

「じゃあ条件として、教える内容を僕で決めていいですか?(原点はナレーションだが)」

「いいにょんぱ」


そして、好き勝手やらせてもらった数ヶ月…
ジュンジタカダばりのユルさをモットーにしていた当初。

が、予想の十倍は苦労した。
だって、教え方シラネェ。



僕はずっとスポンジだった訳です。
そりゃあもう貪欲なスポンジですよ。
水分とあらば吸収しまっくてね。
時には余分な水分を結構確信的にペッて絞っちゃったりして。

しかし、今度はその水分を咲きかけの苗に与えて、成長を促さなくてはならん。



とゆう訳で、まずは自ら声優業界の歴史の反復。
何から始まり、どんな経過を辿ってサブカルとして発展(?)したのか。
時代時代の流行とは。
「声優としてどうやって食っていくか(所謂『営業論』)」を教えない既存の習慣的なレッスン形態の中、どこまでアナーキーになれるか。

そもそも「学び」って何よ?




振り返ってみると、正直レッスンの時間より自分で勉強した時間のが多かった。
自分の不勉強さを嘆きもしたが、生徒達の優秀さもあり、伝えたい事の本軸だけはなんとか伝えられたと実感。



だが悲しいのは、中途からの講義の為、一回一回の授業が「イベント的」なカラーになってしまった事。
自分の能力では、この短い期間内で「教え」に一貫性を含ませる事が至難だった。
こと「物理性」よりは「精神性」に肉迫した内容だったので、体を動かす事で情報を得られるタイプの多いレッスン生にしてみれば、短い期間では整理がつかないかもしれない。

これでは、授業でアホみたいに提唱していた

生徒=主役
講師=脇役

とゆう図式に自ら矛盾しちまう。

もう一つ提唱していた『自己受容』の徹底も、本来ならばじっくり時間をかけるべきなのだ。



『変化』とは、ひどく流動的だ。

どっかの先生「はい、じゃあ視点を変えて~」

とレッスンを受けていた時に先生によく言われたが、いとも容易く主観を変化出来たらそいつは天才か異常者に違いねぇ。
20余年でこびり付いた垢は、そう簡単にゃあ洗い流せんのです。



自ら挑む『変化』には、準備が必要なのだと思う。
上昇もあれば下降もある。むしろ下降のが多い。
が、現在の自分の位置を明確にする『自己受容』と、行動に達成感や意義とゆう原動力を付与する『明確なビジョン』さえあれば、予測不可能な『変化』にも自分を保つ事が出来るのだ。



「どんな声優になるんですか?」

とゆう問いに対して

A「将来はビックな声優になりまーす」

B「30歳までには、○○アニメの○○的なジャンルのキャラを演じさせたら誰にも負けない声優になります」


これを手術の執刀医で言い換えれば

「先生。どんな手術をしてくれるんですか?」

となり

A「ビッグな手術しますよ!」

B「まず、全身麻酔をして、次に腹部を切開し、次に…」

となる。


自分が患者なら、どっちの先生で手術するか?

どっちの先生に命を預けられるか。



とゆう事ですよね。
俺がPだったら、自分の生活を賭けて作る番組に、前者は起用出来ないなぁ。



使う側に提示するとゆう意味でも、明確なビジョンは意識するべきで、それを更にセグメント化出来れば目標達成は容易になるし、達成感によるポジティブさも得られる。

が、残念な事に、後者の考えを持ったレッスン生(とゆうか声優志望の方)には会った事が無い。

『志望動機』にぶら下がったまま『続ける理由』を蔑ろにして、毎週行われる『同じ志を持った仲間がいる、居心地のいい空間』に通うだけになる。



まず自分の良き悪きを見つけ、それを認める。
そこからビジョンと需要に沿ってじっくり肉付けしていけばいい。
これは実際かなりキツい作業で、例えば鏡なんかを見て

「あ~、俺ってあんまイケてないわ」

なんて思う訳です。気付くんです。
でも、それを認めたくないが故に

「この角度だと、ちょっと格好よく見えるな」
「でも、◯◯よりはマシだからいいか」

なんて事になってしまう。

経験上、見つけたけど放置して、得手不得手とか他者と比較してしょうがないよね~みたいな処理をされているケースが非常に多い気がする。

確かに得手不得手は存在するが、それは









やべ。


長いしつまんね……







話を戻しましょ。うっふっふぅ



まぁつまり、もう少し期間があればもっと一貫性のある密度の濃い事が出来たのによぉとゆう、なんともお粗末な愚痴なのだぅ。
で、そんな事を考えつつ「来期継続すっかな~別に辞めても困らねえしなあ」とか言いながらネットを徘徊してたら、ビックリするぐらい考え方が被る人物を発見してしまった。

お互いに職業こそ違うものの、講師を始めた境遇や持論が被ってる。
いや、職業が違うからこそ、かなり際どい客観的意見を書いている。
もっと分かり易く言えば「真実」を書いている人物。

「おいオウエ、お前この人からパクったろ」

と言われても反論出来ねえくらい被ってる!やめてよもう!




有名な哲学者さんの語録に

「真実を語る時こそ、覚悟が必要なんだよぅ」

とゆう言葉がある。

真実を語る事こそが、革命なのだと。
革命には、時には血が流れる事もあるのだ。




近々この人物に接触してみようかと考え中…。



そんなこんなで、先程収録の帰りのテンションの高い状態で「来期の講師業を継続するか」の話し合いをしてきました。

結果はまだ定かではありませんが。


講師業がどうなるにしても、個人プレイヤーとして今年もハイリスクハイリターンをモットーに攻撃的に勝負する姿勢は変わらない。

今現在レギュラーでやってる番組も

結果待ちの報道ナレも

時期受容で頂いているCMナレも

声優もナレーターも『要求を満たす』事が仕事では無く『要求を超える事』が仕事だと考えているので「どうも、ナレーター界の北◯鮮、オウエで~す」とゆうスタジオ入りの挨拶を裏切らないパーソナリティ(人間力)をバンバン出していこうと思う。

面白い人が考えつく面白い事に貢献したい、とゆうスタンスを忘れずに。






と、ここら辺も『某氏』と若干意見が被ってるんだぁ。ひー
自分としては『同じ意見を持った人物』として尊ぶべきだなぁと考えているんですが、正直、先を越された感が!くっくそっ




案外過激な内容かもしれないなぁ。
その内消すかもしれません。

と言っても、このブログ自体お仕事の関係者様にしかお教えしてないので、問題は無いと思いますが……




講師業が継続になったら、某氏みたいに講師用ブログを作ろうかと思います。





さらばじゃ

春アゴ一番

K嬢「お前に会いたいって女がいるんだよ」




いやー

まだまだ寒いよ東京は

北風が体を貫くんだよ。





ところで今


春風吹かなかった?


ピュウゥゥゥってよ


なんだろう。なんてゆうか今なら



ショッカーぐらいの悪なら

100万ドルの笑顔で許せる気が





数ある変態友人の中でも一際異彩を放ち、人生最大の危険人物である彼女からこんな春一番が吹くとは。

いやー今まで人のキン◯マを揉むわハナクソをつけてくるわ人の髪の毛を食うわ無理矢理執事喫茶に連行されるわなんつー小さな茶目っ気に目くじらを立てていた僕が大人げなかったよ。

で、その素敵な女性は誰なのかな?誰なのかな?

K嬢「いやー実は私の友達の女でさー。おまえの歌を歌ったら面白いって言ってな」

オウエ「……歌?」

K嬢「なんだっけ…あのサファリパークのCMの…」

オウエ「?………あ、もしかしてコレ?」



K嬢「違う!お前の歌ったのはコレじゃない!メロディは同じだけど…」

オウエ「……?分からんちん」

K嬢「前によく歌ってたじゃん」



チャッチャ~♪



ホントにホントにホントにホントに






ライオンか?






背中にチャック、どうしよう!♪







目玉がメッシュで







ど~うしよう!?♪






K嬢「っておまえが歌ってた」

オウエ「おいおい言葉では説明出来ない大切なものを壊してるぞその歌」

K嬢「んで最後に」




富士~さわりパーク!♪!





オウエ「もう完全風俗だね」

K嬢「40分8000円の本場川崎の香りがするべ?友達がやたらとツボッてさー」

オウエ「絶対会わないよー。会いませんよー」

K嬢「いや、大丈夫だって!彼女の中ではもはや珍獣扱いだからよ!」

オウエ「え、本当!?よかった~なおさらじゃねーかコラ!」






とまぁ、こんなストーリーだった訳でございます。

もうK嬢とはいつもこんな会話ばっかりです。
喫茶店とかでこんな事を大音量で話すので、気が付いたらオーディエンスが出来ています。
新手の栄養妨害かな?とか思ってしまいます。エクセルすまん!

いやー

リアカーでサファリパーク行こうかな。

主に水際に生息したいなぁ。

ライオンの狩りには、集団で対抗するぞ。











さらばランバラル

カオス化キャッチャー

fb330e8c.jpg未曾有の大不況。



日本を代表する様なメーカー各社による、相次ぐ赤字決算報告


もはや官僚国会となり、論争の軸がずれ始めた国の執行に、国民さえも迷走する


高騰する物価

低迷する雇用



買い物に出れば、肉より高い野菜がチラホラ。





そんな中、これは救世主だ。



しかも、取れとれ祭り中だからよ

遠慮はしねぇと決めたよ。


青臭えんだよこの野郎!







こんな街角にも、突っ込めるシーンがある内はまだいいよね






これがなかなか取れねんだ

伊勢海老キャッチャーを思い出すなあ。

さんざん揺らして店員に怒られたっけ。



んだんだ



そうこうしてる内に、1000円無駄になっただぁ


買った方が早い

と考えたら落ち武者よ。




んだばんだば


だべ?

あとうかい?

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この時間から、この餃子の量。



圧倒的攻撃力。


我が軍の勝利は近い。



何気、ごはんが昔話仕様なのが見逃せない。






昨日と今日は暖かいので、久しぶりにビーサンを履く。




いやー





やっぱビーサンだわ。





バニスターだろうがレッドウィングだろうが敵無しよ。





フンフンフーン♪

新橋ディクテーション

新橋はオッサンの街だなんだと言われがちだが、歩いてみるとそうでもない。


案外洒落た店が並んでる。


ウホウホウホウホー




そんな事を考えつつ五秒で忘れ、新橋の某スタジオへ。

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ブースに入ったはいいが、エンジンのかかりが悪い。

うーん、何故だ。




中盤からエンジンも温まり、無事終了。




外に出たら雨。


これが原因か。





雨の日は全てにおいて調子が悪くなるオウエシステム。

湿気るんだな。


ぬめっと爽快。





ローソンで傘を買う。
くそーなんて生産性の無い出費なんだあ。


オウエ「あと、からあげクンのドラゴンボール味下さい」

店員「え?エビチリ味…ですよね?それならありますけど…」

オウエ「いや、ドラゴンボール味です。あ、エビチリ味って書いてるね。すんません」

店員「エビチリ味のがドラゴンボールの入れ物に入ってるんですよ」

オウエ「あーなるほど。じゃあドラゴンボール味下さい」






ドドンパ!





雨と言えば。


先日、タバコを買いに東京から鎌倉へ。

その帰り道で『菊二郎の夏』とゆう映画の話をした時の、サティの言葉を思い出した。

「あの雨のバス停で、菊二郎の心境に変化が出るんですよ」




雨っつーうのがよ


おじさんね、本当嫌いなんだよ。


しかし、ある特殊な条件下において、最高の鑑賞物になる。

いや、干渉とゆうか

感傷とも。




菊二郎の夏はいい映画だった。


もう一回観てみよう。









さらば・雨


サルヴァ・メ

「ちょっと、タバコ買いに行ってくるわ」

2/12(木)。

名古屋から遊びに来たアパレルバイヤー『サティ』と徹夜でブタミントンをしていた。

オウエ「やべー三タテかよ………あ、タバコ無ぇ」

サティ「あ、俺も無いっすわ」

オウエ「すぐそこにいきつけのタバコ屋あるよ」

サティ「行きますか」


外出。


サティ「お?」

オウエ「ん?どした」

サティ「車落ちてた。ラッキー。乗ってこう」

オウエ「ソダネ」
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二人は戦慄した。
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オウエ「まさかフリーザ様が乗っているとは」

サティ「たまにありますよね」

オウエ「ところで、タバコ買うついでに飯でも食うかい」

サティ「んだな」

たまたま鎌倉に着いたので、ミルクホールでカレーみたいなのを食う。

食後、両切りのキツいタバコをで一服のサティ。ケースが渋いパクリたい。
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あれ?

オウエ「タバコあるじゃん」

サティ「これ影武者っす」

オウエ「あ。なるほど。んじゃ行こうけ」
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サティ「よっちゃん、俺らの車それじゃないっす」

オウエ「視力がね」

サティ「飯食ったし、軽く運動でもしますね」
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店員さんを軽く凌駕する好感度接客で汗を流すサティ。

オウエ「そろそろタバコ買いに行こうや」

サティ「そっすね」


ブゥゥゥゥゥン。

え~と、確かタバコ屋はこの辺りだったと思うが…

サティ「よっちゃん。海ありますよ」
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オウエ「ついでだし、寄って行こう」

サティ「ガンリュウジマやりましょうガンリュウジマ。俺コジロウで」

オウエ「とゆう事は俺はもう片方の佐藤だな」
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オウエ「サティ。ちょっと重力に逆らってみてくれ」
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サティ「オウエさん。猫いました。可愛がってるフリをココロからお願いします」
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お、空がキレイだなぁ。
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サティ「そろそろタバコ屋行きましょう」

オウエ「ソダネ」


ウロウロウロウロ。あ。

いきつけのタバコ屋発見。

オウエ「しまったお金を忘れた。仕方無い万引きしよう」
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サティ「ろくでも無いな。迷惑がかかるでしょ。ちゃんと買いましょうよ」
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無事タバコをGET。


オウエ「よし、帰ってブタミントンの続きを楽しもう」

サティ「なんか中華食いたいですね」

オウエ「お。丁度そこに中華街があるじゃないか。寄ろう」

サティ「ぐーぜんだなあ」


中華街へ。


サティ「何かどっかで見た様な売り子がいますよ」

オウエ「変な髪型だなー。きっとバッハになりたかったんだね彼は」
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中華料理店へ。

中華の人「オマタセマシター」
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オウエ「これが中国4000年の味かぁ」

サティ「オウエさんやばいっすよ、重要なとこズレてます」









タバコ一杯手に入れたから、しばらくは買いに出掛けなくても大丈夫そうだ。

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Historia

「今日、彼女と籍を入れる。年貢のおさめ時ってヤツだ」

ついさっきの電話。





時間は経っている。
ヒストリア。



お祝いのランチタイムバズーカでもやろうかな。大迷惑この上無いが、無礼講だべ。
おめでたい。






しかし、先日からの熱が一向に下がらないのには参った。
でも、そんなにしんどい訳でも無い。インフルエンザとかでもなさそうだ。
例えるなら

収録の呼出し→勿論行く

友人→ちょっと迷うが、行く

いちご→初恋

こんな感じだろう。

昨日の夜に酒を呑んだのは誤りだったのだろうか。
ゆず酒なのに。
お湯割りなのにい。


熱だけなんだ。熱だけなんだよ。
あ、でも歩くと普段の5倍の疲労感を感じるぞ。




籍。
いやー想像出来ん。

しかしおめでとう。

レクス トレメンデ

2df0e458.jpgくそっ

空が狭い。







熱が出ました。


忘れた頃に来やがって。
力が入らねいじゃないか!



でも仕事は休みません。






眠たし眠たし。

ストロングオウエになろう

最近の至極ダラけた体に終止符を打つべく、肉体改造に乗り出したらしいですオウエさんは。

ジムです。スポーツジムにまた通い始めました。

そんな私のポジティブな行動とは裏腹に、周囲はことごとく言います。

「また始まったよ、オウエさんの


『冷やし中華、始めました』が」



あれ君達、何言っちゃっているんだい?

俺のジム通いが夏季限定だってか?

持続性の無い、一過性のモノだってか!?


皆様。

どちらかとゆうとなめたい派かな


この際だから言わせて頂いちゃうけどな……………



俺は冷やし中華が食えネェンだよ。


酸っぱいんがヤなんだよぉぉぉぉぉんマッ





前置きの長さには定評がある。すまん太。


ジムでipodを聴きながら一時間ぐらい黙々と走っていると、久しぶりのオーバーワークからか意識が朦朧とします。記号で言うOが足りてないよOが。オシリちゃんからはCO2が絶えず放出されているが。

そんなフラフラの状態でもひたすら走り続けていると、視界がぼやけ、やがて軽いトランス状態が訪れる。


はぁはぁはぁはぁはぁはぁ…………


ガラス越しに見える駅前の人の流れが、なんかストーリーみたいに見えてくんだ。


丁度ipodから流れる音楽も『Ave Maria』だったり。

少女は祈る。
業を、罪を、原罪の祖である人間を、どうかお許し下さいマリア様。



この下っ腹の傾斜を許して。



マジ頼む。



でね。

インストラクターのお兄さん付き添いで、今現在の肉体レベルを測定してもらいました。
こうゆう細かい身体状態の受容を経て、個々に合ったメニューを展開していくとゆう訳ですね。近代!

さて、オウエの肉体はどうなのかしら?

インストラクター「あれ?………ん?アレ?」

やたらと不思議がっちゃうインストラクターのマッチョメーヌ(筋肉質野郎の意)。

オウエ「え………やっぱ、やばいですかね?運動なんて全然してないスから…(ドキドキ)」

マッチョメーニャ「いや………なんか、思ったより良い結果です…おかしいな…」



そこは喜ぼう!




喜びを分かち合おうや!



で具体的にどのくらい良いのかしらん?


マッチョンマリーニ「あ、全体的に、筋肉とかは標準以上ですね。脂質も少ないです。……お腹周り以外は」



やっぱりダメすかマリア様。

マリア様は見ているね!

マリ見て!


くそう、マリアよりも有酸素運度だな!違ぇ無ねぇ。


と、ひたすら走り込んでいると、またマッッチョリアーノがニュニュっと近づいてくる。


マッチョルタ「運動も重要ですけど、オウエさんの場合は食事療法も効果が大きいと思いますよ」

オウエ「ホホウ」

マッチョニズマン「一日何食食べてます?」

オウエ「大体一食。多くて二食。稀に三食」

マッチョドン「いやーダメですよ。栄養が偏ると体が栄養を保持しようとしてお腹がポッコリなるんですよ」

オウエ「マジでっか?」

マッチョンマーニ「小分けに食べるとバランスが取れて、お腹が引っ込むと思いますよ?オウエさんは多分これでお腹周りは解決ですよ」


解決しちゃった~わ~い♪


目の前でこんなに走ってるってのに

そりゃないぜ。



┐(´-`)┌



マッチョピノ「まぁオウエさんナレーターさんですから、インナーマッスルを鍛えれば理想の声質になりますよ」

オウエ「おう、それが真の目的だすよ」


そうそう。やっぱり良い声は健全な肉体からってね。うんうん。
これからはインストラクターの言う通り、ご飯にも気を遣おう。
でも、具体的にどんなメニューがいいのやら……

マッチョンボ「米の代わりにお豆腐を食べるといいですよ。良質のタンパク質が含まれてるんで、外側も内側もきれいな体になれますよ」

オウエ「まるで今の体が汚いみたいな言いぶりありがとう!」

マッチョ野郎「僕なんか結構ムキムキじゃないですか?豆腐食べまくってますから」

オウエ「ほ~」

マッチョン「結構貧しい家だったんですけど、子供の頃からやたらと豆腐食べてたんでガキの頃からムッキムキでしたね」



貧乏なマッチョマンか~。




バランスおかしくない?





それ以前にタチ悪くない?




いじめっ子「やーい貧乏!」

いじめられっ子「うぇぇぇん!」

いじめっ子「うわーきたねぇカバン!何コレ?お前の母ちゃんの手作り?ダッセー!」


いじめられっ子「母ちゃんの事は言うなやオイこの強靭な上腕二頭筋芸術性の高い三角筋が見えねえのか?肉片にするぞコラ」



とゆう子供もありえる訳だ。




とゆうか、これは僕の実話です。

ふぅ…………あの頃はアレだったなぁ………


念の為に補足しておきますが


後半の台詞は実話じゃないからね?


まぁとにかく、三日坊主にならん様根気よくダラダラ続けるぞう!


さてと、宣伝。

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経済産業省が啓蒙しております『CHECK PC!』活動の一貫としてデビューした、硬派なアイドルユニット『セキュリーナ』

リンクからそのキュートでキャッチーな歌を聴けます。是非ご覧下さい。

オウエ『チェッ吉』とゆうキャラクターの声をやっておりますがそれは嘘です。


一部で関わらせて頂きました。うん、ほんの一部。






さらばん太。