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TRナイト:「ボクがグレイズを降りたワケ」☆ EW誌独占インタビュー!!


Patrick殿下♪ 先月下旬発売されたEntertainment Weekly誌で

グレイズを自ら辞めた理由をついに語ったTR目ひらめき電球

遅ればせながら、TRが赤裸々に語ったこの記事を紹介いたします!!DASH!


シーズン 5をご覧になっていた方ならご存知の通りこのシーズンでのTRの出演時間はとても短く、シーズン 5が始まってから第9話まででもたったの48分時計

この自分の出演時間の少なさが降板を決める決定的な理由になったとTRは語っています。

 「他のどの連続ドラマでも自分の役のような扱いを受けたことはないと思う」

「新しい方向へ向かうのが最良の決断だというのがはっきりした時だった」とTRは語り、

またションダ・ライムズとのコミュニケーションも上手く行かなくなっていたことも一因だったと明かしました。

「5年間この仕事を経験してきて、

ジョージへの自分の信頼出来る答えがもらえていなかった。

尊敬の念を持ってこれ以上は話さないけれど。」

と、イジーと恋人関係になるなど以前からジョージのストーリーに不満を抱いていたことを匂わせています。


ションダとの確執はイザイア・ワシントンがTRを侮辱した2年前の騒動の時からあったのだそうで、その騒動からションダがイザイアに解雇という処分を下したのが3ヶ月後。

その対処の遅さにTRは不満を抱き、騒動後に自分は同性愛者だと公表したいと打ち明けた際にもションダは反対(ションダ本人はこれを否認)、2人の間には完全に溝が出来ていたのだとか。


 降板を考え始めたTRを何とか止めようとしたのは役同様にプライベートでも大親友のキャサリン・ハイグル。

「降板が正しい決断だとは思えなかったから。」とキャサリン。

「問題を抱えていても解決する事ができると思ったの。

でも、TRは去る覚悟が出来ていたのね。

だから彼の気持ちを思うと喜んであげられるわ。」


シーズン 6への出演をオファーされたものの、

主演の舞台の仕事も控えており、今は前へ進んで行くべき時だとして断ったTR。

グレイズから離れること-そして約14億円の契約から離れること-がどれほどの意味を持っているのかはもちろん十分に理解していると語っています。

「僕は大勢の人が羨む役をもらっていたんだと思う。

でも結局、僕は自分の仕事に充実感が欲しかった。

それってお金より重要だと思うんだ。」  


TRのこれからの活躍を祈ります。 

これからも応援してるよ、今までありがとうっ得意げ音譜ラブラブ!!もみっぺ