パトリック最新インタビュー☆!「Valentine's Dayでジャグリングを披露しているよ」!
来月初旬に故郷のメイン州で自分の名前を冠した、サイクリング、ラン/ウォーキングのチャリティ・スポーツイベント『Dempsey Challenge』を開くパット
そのイベントはモチロン、近況についてなどが聞けるミニ・インタビューをお届け![]()
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-メイン州にがん患者の為のパトリック・デンプシー・センターを設立されましたが、動機は何だったのでしょうか?
「僕の母が10年以上前なんですが子宮がんに冒されてしまって、以来ずっと闘病生活を続けているんです。
自転車のチャリティ大会Amgen Tour of CaliforniaやAvonのBreakaway from Cancerに携わって来たんですが、それがメイン州での事情を知るきっかけになり、センターを開く糸口になりました。」
-育ったのはセンターの近くでしたよね?
「そうです。ルウィストン地区の学校へ行きましたし、センターを建てた病院で生まれたんですよ。」
-なぜ参加するチャリティイベントに自転車レースのAmgen Tourを選んだんですか?
「体力づくりの為にサイクリングを日課としてこなしてますし、自分が愛している物に関わりたかったんです。」
-デンプシー・チャレンジの大会でもサイクリングされるんですか?
「しますよ。チャリティの仕事がたくさんあるので50マイルしか参加出来ないんですが、たくさんの人々にお礼を言いたいですし、(センターのある)病院の人達にも本当に会いたいと言う気持ちでいっぱいです。」
-あなたの他に参加する有名人はどなたですか?
「プロ自転車レーサーのジョージ・ヒンカピーに、デイビッド・ザブリスキー。僕のカーレースチーム、ハイパー・スポーツ/デンプシー・レーシングのメンバーもやって来ますよ。ハリウッドのセレブですか?いいえ、来ませんよ。スポーツ界の人達の方が僕はいいと思います。」
-昔、ジャグラーだったと聞きました。メイン州に戻った時に披露する機会というのはありますか?
「国内のジャグラーチャンピオン大会ジュニア部門で2位に入った事があるんですが、子供の時の憧れだったランディ・ジャンキンズ氏と一緒にジャグラーを披露しようかな。今ギャリー・マーシャル監督の「Valentine's Day」という映画を撮影してるんですが、どんなシーンを撮っても僕にジャグリングをやらせるんですよ。」
-それはどうしてですか?
「感情的なシーンを演出するためです。僕の演じる役の男がごまかそうとするときにやるわけです。」
-他にはどのようなお仕事が控えていますか?
「グレイズ・アナトミーの撮影にも戻ってますし、「Valentine's Day」も撮ってます。The Art of Racing in the Rainという次回作の出演も決まりました。グレイズが終了した時の為に色々やりたい仕事の準備も進めています。製作も演技も両方出来るようになると思いますよ。」
-メイン州の海岸の近くにある家にはしょっちゅう帰られてるのですか?
「グレイズのスケジュールとレースにも関わってますし、なかなか難しいですね。
今秋には戻ります。一番良い季節なんですよ。」