『昨年4月の仲川奈良市長からの《公文書》による不正の否定後に・・・』

 

❶昨年6月に私は『住民監査請求』を市に提出した。

 この時には問題の自治会の2020年から2023年を対象とした

 『自治会交付金不正受給問題』でした。

 監査請求の対象は過去1年であるとして2020年から2022年は頭から対象外。

 請求から除外されました。

 決定的な証拠も陳述で提出までしましたが。

 そんな事、なかったかの様に2023年だけを対象となりました。

 

 交付金申請世帯数と自治会費納入世帯数とに大きな差異がありましたが、何か色々理由を

 付けて問題はなかったと。

 

 ★《不思議なのは》★

 仲川奈良市長の《アノ公文書》の根拠を持ち出せば、最も簡単に『問題を否定』できた

 筈なのに、アレコレこじ付けの理由で苦しい否定で。

 

❷昨年の9月の『奈良市議会9月定例市議会での大西淳文市議の質問』

 この時の大西淳文市議さんの質問内容は私の情報提供によるもの。

 見るなり『あかんやん コレ《公文書》やで。公文書でこんな事言ってしもたら』

 との第一声でありました。

 そして、市議会での質問に立たれて=谷田市民部長がお答えになりました。

 

 《最初の質問で》

 交付金ですが、自治会の交付金申請についての監査請求が後を絶たず、今年6月20日にも

 なされました。加入世帯数を過大に申請、もしくは錯誤によるものなのか、加入世帯数と

 交付金申請世帯数齟齬を指摘する監査請求でございます。

 質問は、この後も続くのですが・・・。

 

 谷田市民部長からの回答には一切仲川市長のアノ《公文書》を持ち出して話をされない。

 という不可思議な現象が質疑応答の最後まで続きました。

 アノ《公文書》を持ち出したら『話は簡単』に終わらせた筈。

 

 余程、公の場では披露出来ない《公文書》であったという事。

 

★さて、今度は大西淳文市会議員様から『大西淳文市会議員議長』というお立場で。

 先日、改めて『自治会交付金不正受給問題』についての新情報をメールで送信しました。

 市議会議長のお立場で『自治会交付金不正受給問題』にどうメスを入れて頂けるのか、

 市議会議長のお立場で『仲川奈良市長のアノ《公文書》』にどう・・・!!!‼️

 

 期待したいと思います。

 

 今回はこれまで。また次回に。