恥ずかしながら、やっと画像のアップができたので貼ってみました(笑)
こんなんなりました~♪ 完全なる見た目使用。近々バーテープは変えます。
装着して2週間。まだ慣らしも終わってないほどの走行しかしておりませんが、装着した感想とインプレをいろいろな観点で・・・。
コスミックカーボンSLE
○見た目インプレ
まずずっと言い続けてますが、見た目ならもうどのロードバイクにも負けない!とジコマンの域に達しています(笑)
わざわざコスミックのリムステッカーを白から赤に変えたくらいですから~!とてもよく目立つロードバイクになったかと思います。
○メンテインプレ
ホイール購入と同時にチューブもタイヤもブレーキシューも専用のものがついてきます。
空気は入れにくいです、むしろそのままでは入れられません。付属のエクステンダーをつければ入れられますが、入れにくいことこの上なし。よく空気漏れを起こすので、60~80mmのロングバルブチューブに変えたいところです。自分はそのまま使ってますが・・・(笑)
○走行インプレ
すべてWH-6700との比較にはなります。重量だけの比較ならほぼ変わりはないです。
まず走りだしに関して、ディープは走り出しは重くなると言われますが、あまりそれは感じません。
走り出して、20㎞/hを超えてくると少しずつ「ペダルが軽くなった?」という感覚になります。25、30、35、40㎞/hと5㎞/h刻みでペダルがよく回る感覚があります。
そしてスピードが乗ると、足を止めても速度が落ちにくいです。これはやはりリムのエアロ効果なのでしょうか、空気を切り裂く音を聞きながら走ると気持ちいいです。向かい風でもかなり進めます。
通勤にも使ったりしていますが、片道5キロほどの短い距離なのですが、平均時速が2,3キロ上がりました。これはホイールを変えたことによる走る意欲が増したこともあると思いますが、速度が落ちにくいという観点で、速度維持が楽になったことも要因の1つかと思っています。
巡航はかなり楽に35㎞/hを維持できます。サイクリングロードを走った時に、何も意識せずふとサイコンの表示を見ると速度が35オーバーになっていることもしばしば。
ブレーキについては軽くあてぎきさせるとキュルルルと独特のブレーキ音、強めにかけるとキィィィィ!と甲高い悲鳴のようなブレーキ音が鳴り、まわりの視線を集めることになります(笑) まわりに心臓の弱い方がいないことを祈るのみ!
またラチェット音は専用グリスを塗り込むことでとても静かです。これはまた走ると変わってくるかと思いますが定期的にグリスを塗ることで抑えることも可能だそうです。
とここまでが慣らし状態時のインプレになります。まだまだ走り込むことで変わってくることもあろうと思いますが、それはまた走り込んでから気が向いたら記事にしてみます。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
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