わんこのいる空間 アンディとべりーからのメッセージ -59ページ目

大震災 5日目

     夕方からマンションにようやく水が流れました。


   3Fの人に聞いたら3Fは11Fよりずっと早くから水が来たよと話して

   下さいました。


   溜まりに溜まった洗濯を3回し、その間今までお掃除できなかった

   洗面所やお風呂場、トイレのお掃除をしました。


                これが壊れていなくてよかった。


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地震前に買ったもので冷蔵庫に残っていたわずかな
ニンジンとジャガイモと、鰹節とで
べりーの為にスープを作りました。(4回分)


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やはり地震前に買ったもので、避難用のキャリーに入れておいたもの。
栄養スープの素と、フードにかけて食べるビタミンハーブブレンド

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またいつ、水が出なくなるか分からないので
今こそとばかりに作りました。

栄養スープの素をお湯に溶かしたもの。

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同じくこれも地震前に買って使っていたもので
非難キャリーに入れておいた牛骨スープの素。


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その牛骨スープの素もお湯でとかしてスープを作りました。


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これら全部で8回分を作りました。

地震前に作った者はフリーザ―パックにいれて真空冷凍したら
地震後とけたスープが一部袋に穴があいて漏れてしまったので
今度は発砲スチールの小さい箱に大きめの袋をいれ、
その中に収納しました。
あとは冷凍します(これで非常用のスープの準備おしまい)

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今朝のママとパパの朝ご飯です

まだ水が出ていなかったので、洗いものを減らすために
新聞に入ってきたチラシをお皿にしています(^_-)-☆

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これは清拭に使うタオル。

1枚を4等分して使います(洗濯ものを減らすため)
水は出てもガスが出ないため

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わんこたちも協力してくれてます

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わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


福島の原発の爆発で避難していた両親と弟から
ようやく連絡がありました。

実家のビーグルのランちゃんは一緒に避難出来なかったそうです。

しかも外飼いのわんこなのに。。。

せめて納屋の中に入れてあげればよかったのに。。。

沢山責めました・・・。



餌と水は沢山置いてきたらしいですが
被爆したら生きていても苦しむだろうに。

家族が無事だったのは良かったけれど
なんか悔やまれます。

ママ、仙台から実家に帰ってマンションまで連れてきたくなりました。


大震災の被災者へ 阪神大震災の被災者からアドバイスです

以下、コピペしたものです。


 寒いんで無理しないで、飲み物、食べ物の確保、休める場所を見つけて下さい!

阪神大震災では、偽の電気会社、ガス会社、警察などによる強盗、強姦が多かったそうです。女の子は気をつけて下さい。

お風呂に水を溜める。
災害用ダイヤル171。 警察を偽った詐欺電話注意。

ストッキングはできるだけ脱ぐ。火傷が広がるから。
ナプキンは良い止血帯になる。
ヒールは折っとく。

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・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。

・電話の使用は極力避けてください! 
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです

・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

以上、一人でも多くの方が、コピーペーストで広めてくれることを願っています


通信各社の災害用伝言板

▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス

 iMenuトップの災害用伝言板リンクからアクセス。

 伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県。

 PCからメッセージを確認する場合は
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

▼KDDIの災害用伝言板サービス
EZwebトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へアクセス。

 安否情報の確認は
http://dengon.ezweb.ne.jp

▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板

 Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス。

 安否情報の確認は
http://dengon.softbank.ne.jp/

▼NTT東日本

 災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」。

▼ウィルコムの災害用伝言板

 ウィルコム端末からのアクセスは
http://dengon.clubh.ne.jp/

 他社携帯やPCからのアクセスは
http://dengon.willcom-inc.com/

▼イー・モバイルの災害用伝言板

 アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ。

 安否確認は
http://dengon.emnet.ne.jp/


アドバイスを頂いた方がどんどん広めて教えてあげてくださいとのブログでした。

感謝して皆さんにもご紹介したいと思います。



大震災 4日目

   仙台は区によって電気が復帰しているところ、そうでないところと分かれ


   一番早く着いたのが青葉区、次に太白区のあたりでした。


   ママのいる宮城野区も昨日の午前0時過ぎにようやく。


   真夜中に突然明るくなったので、びっくりすると同時に嬉しかったです。


  急いでふとんから 皆起きだして コンセントの差し込み口や異臭がない


   かなどを確認しました。


  

   テレビも付いたことは付いたのですが、画面の右上のほうが破損。

   肝心の緊急速報の字幕が見えませんでした。

わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


それでも、情報として聞けるだけありがたいので
そのまましばらくパパとわんこと見ていました。

アンディは眠くなって・・・
わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ

べりーは真っ先にストーブの前に
わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ

いつでも逃げられるようにハーネスを付けたままにして
防寒対策のためジャンパーを持って逃げられるように
だしっぱなしです。



その後ママはすぐ携帯を充電し、朝刊へ行ってきました。

充電はしたものの宮城県は通信がかかりにくくなっていて

なんどチャレンジしてもメールも電話も繋がりません。

メルアドが分かる友達にはパソコンから送りました。

パソコンが使えるだけでも幸いでした。


4日目は電気が使えたもののエレベーターがまだ復帰しておらず

もう11階を往復したくなくて

朝のゴミ出し(ゴミ出しは毎日のようにあります)だけしてきて

あとは1日部屋で掃除機などかけたりしていました。


洗濯が出来ないうえに汚れものだけが増えていきます。

せめて埃くらい落とさねばと、掃除機をかけたりお布団をほしたり。


べりーはお外に行けず残念そうです・・・・ベランダでまったり。

わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


アンディもやってきました
わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


お布団やわんこのベッドリネン関係も全て干して
部屋中掃除機をかけました。


わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ

しかしその直後、福島で原発3号機の水素爆発などのニュースを聞いて

放射性物質がもしこちらのほうまで流れてきたら・・・

そんな不安を抱きお外に出るのもあまり気が進まなくなりました。

福島県の浪江町には私の実家の両親と弟、そしてビーグルのランちゃん

がすんでいます。が、安否が未だに確認とれていません。


ランちゃんがちゃんと一緒に避難されているのだろうか。。。

そっちも心配ですし、家族の被爆もしんぱいです。


今回の震災で学んだこと

やはりペットを飼った以上は一緒に避難したいという気持ち。

避難所につれていってもペットたちはお家に置いてきたとか

道路の車の中に置いて来ざるを得ず、飼い主が交代で様子を

見に行っているなど情報が入っています。


先日の散歩中には、公団からノーリードのダックスちゃんが走ってきて

うちのわんこ達に吠えながら後をついてきました。

飼い主さんが待てども出てこないので、もしかしたらお部屋に

置いたまま非難されたのでしょうか。


ママがマンションに連れて行こうかと思って近づいても

逃げてしまって捕まえられず、

車にはねれらないように道を選びながら帰って来るうちに

おしっこをしながら公団のほうへもどっていきました。


・・・・・・・・・。


今回の震災を体験して・・・

ペットのフードやお水、シーツ、ナイロン袋などは一つにまとめて
車にもお部屋にも常備しておこうとおもいました。

わんこ2匹を抱えながらわんこの荷物を持てなかったのです。
それでも準備に越したものはありません。


人間は貴重品(特に現金、通帳、保険証券)だけ肩から下げるバッグや
リュックなどに小さくまとめてそれだけを持ってとにかく逃げる。
最低それだけは必要だということが分かりました。


自分の服のポケットには、懐中電灯やろうそくやライターなど
携帯電話も常に入れています。
停電で真っ暗になると訳がわかりません。


そして、もしお部屋に戻ることが出来てから、あるいは
車に置けるものであるならば。。。

必要になるのは

たくさんのお水とタオル、食糧、カセットコンロとボンベ

(ボンベは使い方によりますが3日で1本無くなる)

強いては洗いものを減らすために、プラスチックか紙のコップやお皿、

それらを拭きとるティッシュやウェットティッシュ


赤ちゃんには粉ミルクやおむつ


トイレに流すお水は川からでも汲めますが
できれば お風呂は抜かずにおく など。。。


石油ストーブがあっても石油がないといけないです。
布団や毛布にくるまっての生活もあります。


車もガソリンは長蛇の渋滞列ですぐ無くなります。
携帯の充電や買い物などで・・・
今日は夜7時からスタンド前に車の列が並んでいました。


自転車が飛ぶように売れています。


昨夜は3日も髪が洗えずに痒くて痒くて・・・

タオルに水を含ませて地肌をしっかり何度も拭きました。

体も清拭で乗り切っています。


しかしそのタオルももうじき無くなるでしょう。

服も着替えは最小限に抑えています。

それでもパパと2人分の洗濯ものはすでに洗濯機に2つ分くらい。


それでも、こんなのはまだいいほうなんです。

生きていただけ、お家があるだけ・・・・。


大震災2日目~3日目

   2日目はリビングとワンコルームだけとりあえず大まかに片付けました。


  ライフラインが全て止まったので、食糧と水を求めて大型ショッピングモール

  や近くのスーパー、コンビニなどには大勢の人が並んでいました。

  早く行かないと1~3時間待ちです。しかもならんでも物資が無くなれば

  貰う事さえできません。現金の手持ちが少ないので本当に焦りました。


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 こちらは塩釜にあるコンビナートの爆発による煙です。昼間は煙しか見えない

 のですが、夜にはオレンジ色に。炎がずっと上がって、その炎は4日目も尚

 続いていました。

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 トラックが来るかどうかもわからない、しかも何が運ばれてくるかもわからない

 状況の中、朝早くから人が集まります。

 結局この日は3時間以上待ってお水2本と、ベビーおむつ、粉ミルクのみ。

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ママの近くのイオンの傍を通ったら、こんな亀裂が沢山ありました。

地震当日は激しい揺れの中、イオンからのサイレンも沢山聞こえていました。

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 ママのマンションのエントランスに、パパが会社からガスボンベとコンロを持って

 きてくれました。マンションの皆さんがここでラーメンを作ったりお湯を沸かして

 そのつど各お部屋まで階段で上がっています。

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 近くの市民センターでお水の配給が行われるため、早朝から沢山の車や人が

 並んでいます。

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その人の列は、時間とともに長くなり、下の写真は下から左にL型にずらっと。。

それからさらにコの字型に敷地周辺を囲んでしまうほど。

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 ママが買いものをしたり物資を集めている間、余震が心配な為部屋にわんこを

 置いていけず、11階から一人で2わんをおろし、散歩させておトイレを済ませて

 から車で待機させました。

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 べりーのアレルギー対応フードをアンディと一緒に消費するとあっという間に

 無くなりそうだったので、アンディにはこの際は仕方がないので市販フードを

 食べてもらおうと、いつも行くホームセンターに駆け込みましたがやはり

 1時間ならびました。


 それでもここでは自分の好きな物を10分以内で買えるので、わんこものを

 中心に買いあさりました。シーツも多めに・・・。

 ティッシュやごみ袋も買ったので、こんな状態です。


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 これらの品を11階まで2往復で持ち運びして、そのあとわんこ達を連れ戻し

 ました。べりーを抱っこしてアンディには休みながら歩いてもらいました。


 この日のお昼はこれです。(夫婦二人で焼鳥1本しかもらえない避難所が

 あるらしく、そういう人たちの事を思えば申し訳ないばかりでした)



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 マンションにパパが引いてくれたお水もタンクが空になり、とうとう皆がそれぞれ

 自力で水を求めに走ります。

 パパはトイレにはこれで十分だと、マンション近くの川に降りてバケツに汲み

 11階まで運んでくれました。

 自分の部屋だけでなく、エントランスの共同トイレの分も運んだのでくたくたに

 なっていました。(下写真の右の人がパパです。ゴミ箱に入れて運んでます)

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 マンションを買った時に就いてきた防災グッズに携帯の充電器があったんですが

 これ、さっぱり充電できませんでした。2時間頑張って紐を引いても1本しか

 充電できないの・・・。

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 ライフラインが全て止まった初日~3日間は、洗いものを減らすため

 手洗いや洗顔はもちろん食器を洗うのも出来る限り控えました。

 汗だくで動き回っても、お風呂やシャワーもできず、洗濯ものが増えても

 洗濯ができません。


 それでも、津波の被害などでお家を失った人々の事を考えれば、生きていた

 ことに感謝です。

地震2日目 被害の様子

     マンション11階の我が家の様子です。


  こちらは和室、布団や衣類を入れていたクローゼットが開いています。


 写真右端のドアはわんこルームを作る時に外したものですが、震災直後は

 チンチラ君たちのケージの上に倒れていました。


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 同じく和室に会った我が家の仏壇は、上部が転倒していました。

 引き出しも、全部そとに飛んで、扉が外れていました。


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こちらはいつもわんこ達と憩うリビング。右端の茶色の書棚は簡単に倒れて中の

書類がめちゃくちゃに飛び散ってしまいました。

買ったばかりのテレビも・・・。

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洗面所・・・その奥のお風呂も物が全て落ちました。

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2番目に被害が大きかったパパの部屋。左手前のテレビは地震直後はベッドの

前まで飛んでいました(こんな大きいテレビでも・・・って感じでした。)

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同じくパパの部屋の天井部。電気が外れて、1個はベッドの上の布団に

割れて散らかっていました。壁は窓際が亀裂が入りました。

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最悪だったのは台所。右手前の冷蔵庫が倒れていました。

なので中の玉子や梅酢など全部飛び出して割れ床がぬるぬるぐちゃぐちゃ。

右奥の食器棚も当時は倒れて中の食器も全部割れました。

左上にあった食器棚の食器も飛び出していました。

ガスコンロ上にあったカレーなべが、地震で空いた引き出しの中に落ちて・・・。

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一番被害が少なかったわんこルーム。

ここに家具を置いてなくてよかった・・・。マットレスはハウスに入ったわんこを

ママが守るために上からかぶったものです。

当時はサークルが倒れクローゼットが開いて上から小さいキャリーが落ちました。

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ちなみに・・・トイレはタンクが飛びました(*_*;