海外から日本政府へ
おはようございます。
早速ですが、読者の方からの強いご希望もありまして、私も心を打たれました。
ぜひ皆さんにもご協力をしていただきたく、こちらでご紹介をさせて頂きます。
以下、転載文です。
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原発20キロ圏内の動物達の救助を首相に要求する署名を見つけたんです。
もし良ければ、ブログでご紹介していただけないでしょうか(⇒拡散希望)
20キロ圏内でも、放射線数値の低いところが沢山存在します
津波からも逃れ、放射能汚染もされてないのに、政府の安易な避難計画の為、餓死なんて辛い死に方をさせられる動物達が不憫でしかたありません
たとえ、汚染されていて保護が出来なくても、せめて安楽死させてあげて欲しい。
以下ミクシのコミュニティーにのせた文面なので、多数の方に呼びかけするような内容になっています。
署名を見つけました!
http://www.thepetitionsite.com/24/Make-animal-starvation-illegal-in-Japan/
海外の署名ですが、電子署名なので、名前、アドレス、住所の入力で簡単に署名できました。
内容も英語ですが、辞書片手に単語を拾って内容を確認してみたところ、今回の原発事故により、避難地域に取り残された家畜やペット達が餓死および瀕死の状態になっていることに対し日本政府に救済を訴える内容です。
目標署名数10000人に対し、まだ1325人しか集まっていません。
どうか皆様にご協力頂きたいと思います。
また、フェイスブックによる署名もありました。
こちらは目標1000人に対し、51人でした。
合わせてご協力頂ければと思います
http://apps.facebook.com/petitions/38/save-the-animals-left-behind-in-japan39s-radiation-evacuation-area/
入力方式は外国使用なので、下記を参考にしてください。
たとえば・・・
〒 105 - 8182
東京都 港 区 六本木 6 - 10 - 1 六本木ヒルズタワー
Yahoo JAPAN Corp.
Street Address 1: 6 - 10 - 1, Roppongi
Street Address 2: Roppongi-Hill's-Tower Bldg.
City:Minato-Ku
State:TOKYO
Country:JAPAN
ZIP:1058182
と書きます。
*****************
Postal Codeが郵便番号になります
First name:下の名前
Last name:苗字
署名欄のコメントは日本語でもOKのようです。
転載以上
皆さまのご協力を宜しくお願い致します。
岡本英子議員のブログに要望のコメントをお願いします!
きじとら☆茶とら+はちわれ さんのブログ より転載です
以下転載文
のんちゃんさんのブログから転載させていただきます。
是非、岡本英子議員のブログに要望のコメントをお願いします!
私も今コメントを書きました。
http://ameblo.jp/okamoto-eiko/
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http://ameblo.jp/tazimi/entry-10866406449.html
警戒区域
本日の関心記事 山路徹さんのツイッター より、近日中に浪江町が警戒区域にはいるようで、動物の救助活動も厳しくなるかもしれません。
現地に行った読者の方の中には今でも、避難指示区域に足を運び「私はあの子たちにまた来るからねと約束してきました」といって救助活動をされていらっしゃる方もいます。
飼い主さんたちが戻ってくるようになるまで、続けますともおっしゃっていました。
本当に出来ることなら同行して一緒にお手伝いをしてあげたい・・・
そんな心境になりました。
私には幸か不幸か子供がおりません。先月も2回浪江に行くときも、ある意味なんのためらいもなく行けたのですが、2度目に浪江から戻ってしばらく体調を崩して以来、我が家に今いる3匹のわんこと、病院で預かって頂いている5匹の保護わんこだけは、何が何でも私が守っていかなければと考えるようになりました。
もし自分がもう一人、もう二人いてくれたらよかったのに。
見間違えではないとおもうけど・・・さっき雪が降っていました。
被災地も雨か雪になるでしょう。
感謝
ペットシッターのお友達からの情報で、広島から仙台までお一人でいらして、管理センター内のわんこ達のお世話をされている方がいらっしゃるそうです。
それだけでも大変なことなのに、飼い主さんがいない子を引き取って下さったとか。
本当に、すごいねぇ・・・って、昨夜主人とも話していました。
一方ではHCC(ホリスティックケア・カウンセラー)の修了生や受講生の仲間たちが、私のブログを見て下さり、情報を拡散したり、行政や団体への呼びかけをして下さったり、緊急時の対策ブックまで作って下さったかたもいます。
緊急時対策ブック http://www.anicom-pafe.com/book/saigai_techo.pdf
を作ってくださった おっちさん
にはいつも我が家のアレルギーわんこの事で悩んだりした時に、ケアの事で相談させて頂いておりました。
今回の震災後にも、どんなことにお金を使ったらよいのだろうという疑問に、一緒になって親身に考えて下さいました。
また一方では、遠方にお住まいの Loveママさん から、お住まいの地域で東北の事を本当に考えてお祭りが開催されている模様を教えて頂きました。
お守りを売ったお金を東北への義援金にすることや、お祭りの最中も節電をしながら参加されていた様子がうかがえます。
1000のお花の写真画像を送る運動にも参加されているそうです。
近くにいるもの同士支えあい助け合っていく姿にも感動しますが、地道に発信してきた情報をしっかり受け止めて下さり自分たちの身に置き換えて、真剣に何かに取り組んで下さる遠方の皆さんのお気持ちも、本当に私たちの弱気な心を前進の一歩に変えてくださいます。
心から、感謝申し上げます。
ありがとうございました。
最後に・・・読者の方から教えて頂いた、言葉をご紹介します。
『生かされたペットには仕事がある。愛する人の不在は埋められないが小さな命は生きがいとなる。無垢に和み、食べさせ寝かせ頼られることを支えに再生への長旅に踏み出す方もおられよう。
あなたは一人じゃない、といった励ましが世界中から寄せられている。絶望の闇を抜け、この言葉の深さを誰かと確かめ合う日々が、被災者に訪れることを願う。その時あなたに寄り添うのは一人ではなく一匹かもしれない』
4月15日の朝日新聞朝刊の天声人語
(⇒全文参照
)

