朝のわんこごはん
ベリーは膿皮症はよくなりましたが、また別のところを掻いて赤くなっているところ
を2か所発見。抗生剤で早めに菌を殺しておけば膿皮症になるまえに軽減できる
と主治医はいいますが、軽い症状のうちはなるべく薬に頼らずママはアロエの果
肉をべりーの赤くなっている皮膚に塗って、ご飯にも混ぜてあげました。
『ペットの自然療法辞典』
こちらの本から一部抜粋してご紹介します。
抗生物質の反復投与や長期投与の履歴がある場合には、腸内毒素症や腸管
壁浸濡症候群、免疫系の機能不全が基礎疾患になっている可能性を検討して
ください。
食 事
抗酸化物質を含み脂肪酸を強化した良質の食事で栄養状態を改善しましょう。
少なくとも亜鉛や脂肪酸、ビタミンA・C・Eの追加を検討して下さい。
これらのサプリメントを利用して、手作り食を用意することもできます。
腸内毒素症の可能性を検討して下さい。
ハーブ
バードック・クリーバーズ・イエロードック・アストラガルス・リコリス
をアルコールまたはグリセリンをベースとしたチンキ剤、またはティーにして、
体重に合わせた分量を守って食事に加え、3週間投与します。
(体重に合わせた分量は別に記載されています)
ママはチンキ剤をつくる才能がないので、できたものを購入しています![]()
今日は、ブロッコりースプラウトのみじん切りやアロエの果肉をご飯に混ぜて
与えました。
野菜のスープはみじん切りしたブロッコリーの芯、ニンジン、ジャガイモ、もやし
ニボシでだしをとって。
ラム肉は素焼きして油部分をのぞいて。
緑茶粉末・ネトルやニンニクなどハーブが沢山ブレンドされたハーブブレンドと
慢性の皮膚疾患などによいとされるゴボウから作られたバードックプラス(チンキ
剤)をトッピングし、皮膚によい黒すりごまで香りをつけて。
素材はできるだけ有機栽培のものを選びます。
亜麻仁油はオメガ3脂肪酸を豊富に含み抗菌作用、抗ウイルス作用、抗真菌
作用だけでなく抗ガン作用も有するリグナンも豊富に含み、心疾患・脳卒中・
関節炎・湿疹・行動障害・アレルギー・免疫障害・腎疾患・肥満・ある種のガン
をはじめ多数の障害に有益になる可能性があると書いてありました。
熱に弱く酸化しやすいので、黒い遮光容器に入ったものを冷蔵保存し出来あが
りのご飯を冷ましてからベリーには小さじ1杯かけてあげいます。





























