おにゅーのひづめ
ママの体調がまだ本調子ではないので、病院にいきました。
その帰りホームセンターのなかのペットショップでおおきな牛の蹄を発見。
『そろそろ、かってあげよっかな
』
今回の結構大きいんです。
ワンコ達は新しいひづめに大興奮でした。
↓ 「うそ!うそ! うますぎる~」といっている。
↓「もう、はなさないぞ~」 といっている。
でも、もう1時間以上カミカミしてるんだよね・・・。
そろそろ取り上げないと。
結構硬いので、小さいけど歯に傷がついたりかけたりするのです。
べりーの歯をチェックしたら、犬歯の裏側に小さく傷がありましたし![]()
以前、お医者さんにも注意を受けたばかりです。
歯石がとれるってことは、それなりに歯を削ってるわけで・・・。
ほどほどに時間を決めて与えたほうがいいですね。
こちら動画バージョンです
合わなかったくすり
タイトルの件ですが、これは幸いにもわんこのことではありません。
いまブログを書いているママのことです。。。ハイ![]()
最近、更年期障害の諸症状に悩まされていたママは、イオンの調剤薬局にいって漢方薬を買って昨日の昼と夜2回飲みました。
漢方・・・ってきくとすべて体に優しいと思い込んでいたママ。
安心して服用していたのですが・・・
夜中に激しい腹痛と、嫌な悪寒とに襲われて、這うようにトイレに・・・。
30分以上閉じこもり、未だかつてない下痢と吐き気・・・
出るものも出なくなったのに、それでも襲い来る
(もう・・・ダメだァ
)
顔から上、両手が しびれて真っ青になり、爪も真っ白。
パパに助けを求めようと叫んでも声にならないくらい 顔がしびれてきて・・・。
貧血、酸欠状態になり、上半身がマヒしたように力がぬけました。
お腹を押さえていたら、胃袋が ぴくっ
ぴくっ
っと痙攣していました。
助けて~・・・
声にならないママの声にいち早く気がついてくれたのは、
パパと一緒にねていたアンディ
でした
。
ドアの隙間から部屋を抜け出して、トイレのドアを開けてトイレの中に入ってきました。(こんなことにもなろうかと、トイレのドアを開けていたママ・・・ホントによかった・・・)
アンディが起きたことで異常を感じたベリー
も、奥のサークルの中から泣きだして、
2人の声でパパがようやく起きました。
アンディはママにすりすりして体をこすり、クンクン泣いていました。
『どうしたんだ?』 (うぅ~~~っ
・・・・お腹が痛いと言っているつもり)
『どうすればいいんだ?』 (うぅ~~~っ
・・・救急車をよんで・・・といってるつもり)
『医者にいくか?』 (うぅ~~~っ
・・・それでもいいから早くして・・・といってるつもり)
当然夫には伝わらず、ママは蒼白の顔と白目で パパに訴えるばかり。
パパは『なんだよぉ、どうしたんだよぉ、震えているけど寒いのか?』(寒さもあるけど痙攣だよぉ~
)・・・でも何もかけてくれない夫。
結局パパが来たものの、なんにも解決にならないまま更に20分が経過![]()
言葉が出せなかったママは本当に死ぬかと思いました。
でも、しばらくしたら痙攣がすこし治まったので、ひと先ずわんこの部屋に敷いていたお布団のところまで運んでもらい、痙攣する胃を抱えながら寝ました。
今日、いつもの胃腸科にいったら、
『漢方といっても、胃の悪い方がのんではイケナイ漢方も沢山あります。現在の風邪薬や咳止めなどの錠剤にもマオウ?という漢方の成分を使ってあるのであなたにお出しするときは、その辺を避けて処方してきました。
婦人科の治療も、胃の調子が良くなったら相談しながら決めませんか?ね?
漢方でもきっと合うお薬がありますから・・・』 ・・・ (ハイ
)
薬って、無知って、本当に怖いんだなって思い知ったママでした![]()
とりあえず
サークルを外してフリーで生活させること2か月。
一見、うまくやっているかのようなわんこ達でしたが、べりーはアンディの度重なるちょっかいにイライラしていたようで、ストレスが胃にも来ていたのかも。。。と思ったママ。
わんこ専用ルームにサークルを使って二人のお部屋を仕切りました。
こちらがアンディのお部屋。
ごめんなさい・・・おしっこしていましたね![]()
今まで2人で使っていたトイレはアンディ専用にしました。
こちらがべりーのお部屋
アンディに邪魔されずにおトイレができるように、べりー専用のおトイレの空間も作りました。
べりーちゃん、落ち着いて生活できるといいなぁ。
そして、ママやパパがいる間だけは解放し、自由にお部屋中を歩かせようと思いました。
今日は石油ストーブを出しました。
早速べりーが暖かいストーブの前に座りました。
ママは、自分がお掃除しやすいようにお部屋の配置を変えてきたけれど・・・
年齢が同じで、かつお姉ちゃんのべりーより、弟のアンディが力が強いこともあって、今まで知らず知らずべりーに居心地のわるい空間を与えていたのかもしれません。
ごめんね、べりー。
これから気をつけます。



















