反省を教訓へ
朝ご飯の後の、わんこです。
昨夜、ご飯の後でべりーの傷を乾かすためにへそ天にさせていたママ。
うっかりしました![]()
わんこの内臓は上から下にさがっているから、食べた後のへそ天はあまり良くなかったようです。
べりーが吐いてしまいました![]()
でも、あわてて片付けようとティッシュを取りに行っている間、べりーが吐いたものを半分くらい食べてけろっとしていました。
嘔吐ではなく「吐きだし」だったのか![]()
そんなわけで、同じ失敗はするまいと決意したママ。
(今度はうまくできるかな
)
わんこがソファに上がりました。
べりーをすっかり横にさせないようにしようと考えたママ。
ちなみに、きのう1日がまんしてへそ天で頑張って乾かした傷口は・・・![]()
そして、ガルママさんに教えて頂いたように、カラーのボタンを1個狭めると傷をなめにくくなるというアドバイスを生かして外側だけ狭くしました。
内側も一緒に狭めるとべりーが苦しがるので他は全部はずしました。
この状態で今、すやすや寝ております。
たまに寝返りするときは手伝ってあげます。
人間と同じで同じ姿勢は腰や背中にくるようで、昨夜もマッサージしてから寝ました。
どれ、ちょっとほっとしたところで、洗濯物を干してきます。
(今日は雪なので、べりーの様子を見ながらリビングに・・・ですけど
)
ごめんねぇ
結石予防
【犬の結石予防】
ママ、いろいろ勉強してみました![]()
(食事)
肉が多く、食材が豊富なフードは、尿中Phが6.5~6.7位の弱酸性を保てるようになっているようです。
手作り食の場合、肉が多ければ尿が酸性になりやすく、野菜が多ければアルカリ尿になりやすいということで、トッピングで脂肪が少ない肉を加えたり、ママみたいにPHを調整してくれるハーブサプリメントもいいかなと感じています。
(水分補給)
腎臓や膀胱に細菌や雑菌の繁殖を防ぎ、ミネラル等の濃度を薄くするために、水分が大切とのこと。
手作り食で水分をたっぷりのご飯にしているのですが、濃い黄色のおしっこをしていたべりーでした。おやつにゼリーを与えるなどして最近はようやく薄い色のおしっこを沢山するようになりました。
また、女の子はお散歩中のおトイレで陰部から細菌が入って、尿路を伝って膀胱に細菌が繁殖し膀胱炎になり、結石ができることがあるそうです。
ウンチのときも女の子の場合は陰部側に拭かないよう注意が必要ですね。
仮に膀胱炎になった場合は抗生物質で正常な状態まで回復させたあとで、充分な水分補給をしながら食事と適度な運動を心がけることで予防可能だと言われています。
やはり早期発見が大切なのですね![]()
手術後 5日目 べりー頑張って
午前11時、べりーがリビングに出てきました。
でも、座ったきり動きません。
ソケイ部をなめようとするのでママが「いけない
」
言われるたびにじっと耐えているのです。
このまま制止すること10数分。
べりーがソファーに乗った時、傷口を見せてもらいました。
どうしても、足を閉じて横を向いて寝たりするから傷口が空気に触れる機会もすくないんでしょう。
夕刊に出かけるまではつきっきりで態勢を維持してあげようとおもいます。
寝返りがうまくできないので背中が痛い時はママが手伝って向きを変えたりしています。
こんなことしかできないけど、いいのだろうか。
もどかしくてたまらないママです。
早く傷口が渇きますように。筋肉もしっかりくっついてください。
と毎日祈り願うママです。
気分転換
べりーは今日も寝ています。
寝ている間に、アンディをそっと呼んで、リフレッシュにシャンプーをしてあげました。
温かいお湯を流すとぽ~っとなってしまうアンディ。
気持ちいいって思っていいのでしょうか。
なるべくシャンプー中はわんこに沢山話しかけるママです。
「いい香りじゃない
」 「綺麗になるよ~
」 「かっこよくなるよ~
」
肛門腺も絞って流しが終り、大変なのはここからです。
アンディは短毛で、毛が厚くて、なっかなか渇きません。
タオルで吹き吹きしながらドライニングします。
今日もお散歩行けないけれど、さっぱりして爆睡するアンディと、日1日と傷を癒すために熟睡するべりーです。
ゆっくりお休み。。。






























