短期で終わるか、生産性無いか。現状だとほとんどの場合そうなってしまっている。精神障害者が生産性をもって働くことは可能なのか。自分なりに考えた。






まず合理的配慮ってのが身体障害者だとわかりやすい。乙武さんみたいな頭はしっかりしている人で身体的な問題があるなら、そこを配慮すれば働けるわけだし、健常者の能力を超えてくることも期待できる。それに世間も精神よりは理解があるんじゃないかと思う。







一方で当たり前だけど精神への理解は乏しい。目に見えないし、ホントは病気じゃないんでしょ?みたいな気持ちもわかる。私も元健常者だからね。精神への合理的配慮って何?って言っても、職場の部署の長でも答えらる人はほぼいないんじゃないかな。正解は無いとしても。








私が考える合理的配慮は2つある









まずマルチタスクを求めないこと。それだけじゃなくできれば同じ仕事を延々とさせること。

これは任せる仕事が尽きる等、どうしてもできない場合はあると思う。ただ精神障害者のブログやTwitter、自分が15年働いた経験から感じるのは、任せる仕事が尽きるからできないんじゃなくて「他が私がやってるんだからオマエもやれよ」ってこと。同調圧力でしかない。そしてそれを精神障害者にも求める。彼ら彼女らからしたら存在しない病気だからね。











2つ目はリモートワークにするか、出勤時間にある程度幅をもたせるか。

なんだかんだで9時~19時くらいまでやってるような職場で絶対出勤時間9時とか決める必要ないでしょ。週や月に決められた時間消化すれば良いわけだから。まぁ無理な仕事も中にはあるだろうけど。










結局合理的配慮が何かわからない。もしくは「できない」ってのが政府政治と同じような場合が多い。やらないだけだろっていう。









もちろん症状は人それぞれ違うし、私が書いたことが意味ない人も中にはいるだろうけど、結構な割合の人が当てはまるんじゃないかって気がしてる。









まぁ結局企業は法定基準満たしたいだけで職場の同僚は障害者ウザなんだから、難しいと思うけどね。

忌避されてA型やエスプール農園に逃れる。結果生産性が無く補助金ジャブジャブ。周り回って忌避してきた人達の金。

まぁ受け入れられない人達の気持ちもわかるし、実際こりゃ無理だろって人もいるだろうしね。

ただ微妙なラインの人達を配慮しないことによって補助金コーナーに送ってるとは思う。










まぁLGBTみたいに波が来て時代が動かない限り、どうしようも無い闇









てこと