こんにちは、かえです。
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私は割と人を素直にほめる方だと思うんですが、ほめたくないなぁって思う時があります😅
特定の誰かを絶対にほめたくないというわけではなくて、
自分の子に対して思う時もあるし
状況によるものなんだと思います。
だから何か自分の中に引っかかることがあるんだろうなぁと思っていました。
ある時、相手をほめたくないと思う時があって、
「なんでわからないの?」
「ちゃんとやればいいのに」
「できるのになんでやらないの?」
こういうイライラが湧いてきたんです。
その気持ちを感じながら、自分の心を探っていくと
『褒められたかった』
っていう気持ちに気付きました。
人を褒めたくないブロックの奥の方に
『褒められたかったインナーチャイルド』
がいたんです。
人を褒める前に自分を褒めなきゃいけなかったことに気づいて、小さい頃がんばってた自分に向けて褒めてあげました。
でも、人を素直に褒められる時もあれば、褒めたくない時もあるっていうのは、何かトリガーがあるんじゃないかなと思って、もうちょっと考えてみたんです。
すると、自分ががんばっていると思わずにやっていたことを、全然褒めてなかったなぁっていうことに気づきました。
習慣になっていたり、それをやることが当たり前になっていたりすると、
「ほめるほどのことじゃない」
って普通は思いますよね。
でも、そうやって目を向けてもらえなかった部分が、
『ほめてもらいたかったよ』
って出てきたようでした。
自己承認のワークで、
『今日できたことを書き出す』
っていうのがありますが、
できたことをほめるだけじゃなくて
自然にやっていたことも拾い上げてほめてあげる必要があるんだなぁと思いました。
無意識でがんばっていた部分に目を向けて、認めて、ほめてあげると
『自分がほめられていないのに、なんで人を褒めなきゃいけないの』
っていうインナーチャイルドが、少しずつ癒されていきます。
これはインナーチャイルドだけじゃなく、子育てにも関わりますね。
できたことはほめやすかったり、その過程の努力をほめるというのは割と目が向くところだと思います。
でも、当たり前にできていることって、つい見落としがち。
「ちゃんと見てるよ」
「いつもやってくれてるね」
って伝わるだけで、心って安心するんですよね。
子どもにも、大人の自分にも、
そうやって声をかけてあげたいなと思いました😊
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